青春の孤島にて

同じ距離で輝いて 同じ夢を見て

再発見の新発見


11日『ゼウス』、放送されましたね。情報解禁の時はだいぶ先だなーと思っていたはずが、意外とすぐ観れた感覚。前回は4月だったからかな。そして12日は『あさイチ』に照史くん登場。ちゃんとリアタイして観ました。今回はそのふたつの感想を。今は完全にWESTモードなのでNEWSに関しては触れていない。というか触れようがない。NEWSは『QUARTETTO』までお預けなのでね。ちゃんと『星の王子さま』買って読みますよ!


まずはゼウスから。
先に申すと、私はあの番組をどう観ればいいのか、未だにわかっていない。第一回の時、勝手にバラエティー要素の強い番組だと想像して( ´ ー`)←こんな顔して待っていたら、結構ガチ目な戦いが始まったので割とすぐ(⌒-⌒; )←こんな顔になっていた。思ってたのと全然違う......!もうこの時点で私のテンション行方不明。マジで戦ってるだけだと思ったら突然カットインする面白コメント、そしてまた始まる戦い。笑えばいいのか笑わない方がいいのか、そうやって迷ってる間に脳内の"今の誰々カッコいいセンサー"がピコピコ反応していく。そんな感情の忙しい私にとって、この『ゼウス』はとても観るのが難しいバラエティー番組なのだ。結局第一回は2回しか観てない。2回しか観てないけどそれぞれのカッコいいポイントはしっかり覚えてる。一番言いたいのは、外ハネ淳太くんは可愛いってこと。

そして第二回、またしても私のテンション行方不明。それでも!前回とメンバー変更があったため、ジャニーズWESTの新しい"カッコいいポイント"を発見することができた。

まずは流星くん。彼はさながら「普段の授業では面倒くさそうにしているけど体育祭になった途端異常に張り切り出す男子」みたいだった。大体バラエティーに出ると、その天然さで図らずとも爪痕を残しちゃう美味しいキャラクターの流星くん。しかし今回はその天然キャラが出る隙もなく、終始ただただ"持ってるイケメン"だった。ジャニーズ軍で一番楽しんでた印象。プレッシャーさえ楽しむイケメン。そして結果を出すイケメン。わかりやすいキャラを出さなくても爪痕を残すことが出来るという、藤井流星の新たな可能性。とか言いながらローリングゼウス後のご褒美タイムで、マグロの頭を嬉しそうに掲げていたのは最高に流星くんっぽくて笑った。

続いて神ちゃん。活躍という点では残念ながらみんなに及ばずだったが、あのエンドレスジャンプで一番前というポジションを取っていただけで、もうなんか感極まる。12人並んだ時点で歓喜と戸惑いの「か、神ちゃんが一番前......!」。なんとなく心配してしまうヲタク1名。案の定最初のチャレンジでだんだん前に行ってしまう神ちゃん。やばい、このままだと神ちゃんフレームアウトする......。そう思った瞬間引っかかった。神ちゃんが。結果的には失敗だったが、テレビに映るという点では大きなニジュウマルをあげたい。あの競技中、大体の人は黒髪な好青年・神ちゃんを見ていたはず。その次のチャレンジでは神ちゃんのためにバミリが貼られた。もう一度言う、神ちゃんのために。それだけでもう十分だと思う。

そしてジャニーズWESTセンター、重岡大毅。前回も最終ゲームに出場していたが、無慈悲にもナレーションベースという現実。そして今回も出場、プラスなんと大トリ。さっきの神ちゃん以上に歓喜と戸惑いの私。恐らくハプニングもあり色々と予定が狂ったのもあるだろうが、ここで大トリを任せられるおしげをセンターに置くジャニーズWEST、なかなか凄い。そして鉄管を見据える彼は、いつもちょけている"しげ"ではなく、"ジャニーズWESTのセンター・重岡大毅"だった。あれ、この人いつも淳太くんにウザ絡みしまくって困らせてる人だっけ?まさに「いつもふざけてばっかの男子が急に真剣になった姿にキュンとする」典型的シチュエーション*1。ゴールこそならなかったものの、今まで以上にセンター・重岡大毅に寄せる信頼は大きくなった。つまり、最高にカッコよかったってことです。

濱ちゃんはローリングゼウス惜しかった。そんで落ち方派手。淳太くんはマグロ美味しそうに食べるね。
まぁ言いたいことはいろいろあるけれど、数多くいるジャニーズタレントの中からジャニーズWESTを使っていただいているだけで有難いです。今後ともよろしくお願いいたします。NEWSも頑張りました!

以上、個人的ハイライトは"シゲアキのシゲ"と"重岡のしげ"がエンドレスジャンプで並んでいたところの私が見る『ゼウス』でした。


そして『あさイチ プレミアムトーク』。
ぶ誌で告知があってから、とても楽しみにしていた。以前イノッチが"朝ドラ受け"で照史くんのことを話してくれたの見て、その日ルンルンで登校したのはいい思い出*2。朝ドラからすぐ照史くんもとい、榮三郎ちゃんのワンショット(しかもイノッチ先輩にイタズラされながら)という好待遇で慌てふためくヲタク1名。肝心の内容は朝ドラの話に終始するかと思ったら、Jr.時代からデビューに関するお話までされていて、びっくりぽんだった。まさかここで「デビューを直談判した」という話を本人の口から聞くことが出来るなんて思ってもいなかったし、何なら若干その話の真偽を疑っていたので(失礼)あの話は本当だったんだと、謎が解けたのもある。特に興味深かったのは、オープニングトークで「ジャニーズだと思われない」照史くんに同意する形でイノッチが「俺も未だにあるよ」と語っていたところ。実は私もイノッチがジャニーズだと知ったのは、イノッチの存在を知った数年後だった。なんてったって私はイノッチの『ポンキッキーズ』ドンピシャ世代。当時6歳ぐらいの私は毎週土曜日、眠い目をこすりながらポンキッキーズを見て保育園に行く子供だったので、未だにイノッチは"ジャニーズの人"というより"ポンキッキの人"というイメージの方が強い。そしてそういう現象が今でも続いているというのが凄い。あれ、WESTの凄さを語るエントリーだったはずが。照史くんはぜひそういう人になって欲しい*3。その後のコーナーもいいリアクションを続ける桐山氏。園芸コーナーで「ファレノプシス」に反応するテレビの前のイオ氏。なぜかギャグを振られ続け、最後の最後にはモノマネで番組を締めさせられるも、存分に"ジャニーズWEST兼朝ドラ俳優・桐山照史"をお茶の間に知ってもらえたのではないだろうか。私にとっても生放送で先輩と対峙しながら喋ることはキッチリ喋る照史くんのポテンシャルの高さを再確認できた、とても充実した1時間半だった。



先週の『有吉ゼミ』といい、ここ最近バラエティーでWESTを見る機会が多くて嬉しかったりハラハラしたり・・・な私である。着々と成長している彼らを見ていると、いつも焦って空回りばかりの自分がバカらしくなってしまった。だから、もうちょっとゆっくり生きます。いつか彼らに追いつけるようにね。


 

*1:実際こういう場面に遭遇したことはない

*2:その後のぶ誌で照史くんも嬉しかったって言ってましたね

*3:私のおばあちゃんも知らないまま朝ドラを観ていたらしく、その時たまたま持っていたアイドル誌を見せてあげたらめちゃくちゃ感心された