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青春の孤島にて

同じ距離で輝いて 同じ夢を見て

アイドル誌と私


皆さんはアイドル誌をどのように楽しんでいるだろうか。

毎月決まった雑誌を買う人もいれば内容によって買い分けている人もいるだろうし、そもそも買わないという人もいるだろう。私は初めて買ったアイドル誌のMyojoとNEWSのデビュー10周年企画をきっかけにWiNK UPを、1年前くらいまでは財政的に買ったり買わなかったりしていたが、高校生になってお小遣いが飛躍的に増えたため最近はこの2つを毎月買っている。他の雑誌は立ち読みしかしたことない。あ、嵐が表紙だったduetは買った。記念に。

もちろんカッコよかったり可愛かったり面白かったりするアイドルたちの顔を眺めているのも好きだが、私はその人の言葉によってその人の人物像を勝手に構築することを趣味としているので、テキストも重要である。そして人物像製作の他に、過去のインタビューを読んで現在叶っていることを挙げていく楽しみもある。写真を見て「若いなー」と思うのと同時に「これ叶ってる!」という発見をしていく。わかりやすいところでいうと関西Jr.時代に常々「デビューしたい」と言っていた現ジャニーズWESTの面々(写真です)に向かって「叶ってるよー!デビューしてるよー!」と心の中で叫ぶ、みたいな。何の生産性もない遊びだが、なんか嬉しい。共感してくれる人はいるだろうか。以前初めてジャニショに行ったのだが、やはり写真のみだとそんなに惹かれないのか3グループ合わせて15枚しか買わなかった。そして「アイドル誌って写真もテキストもついて600~700円か。めっちゃコスパ良くて有難いな」とアイドル誌へ謎の感謝が生まれた。出版社様、毎月お値段据え置きで販売して下さっていてありがとうございます。アイドル誌大好きです。

そんな楽しみ方をしているのでしょっちゅう昔の雑誌を引っ張り出してくるし、いつ誰にハマるかわからないので雑誌解体なんてことが出来ない。今のところ毎月2冊のペースで増えているのでもう本棚がギッチギチである。て言うかついに入らなくなった。それと時を同じくして私は諸事情により漢検と英検を受けざるを得なくなってしまった。勉強。出来れば考えたくない2文字だが、大学に行きたいと言ったのは私なので仕方ない。勉強か趣味か。自分的には後者の方が圧倒的に優先したい事項であるが、社会的には前者の方が大事だ。そんなことはわかっている。しかし突然「勉強するんでジャニヲタやめますー」なんて言えない出来ない。そこでとりあえず現状の勉強<趣味から勉強>趣味くらいにはしたい。そして思った以上に時間を無駄にする雑誌時間を減らすことから始めようと思う。

と言っても大したことはしていない。ただ最新号以外の雑誌を本棚からダンボールに移しただけである。ただそれだけだが、古いものから平積みにしたので昔のは取りづらいし、

このように殺せんせー(下手なのはどうか許して)が見張ってくれているので移し替えた4月頭から一度もダンボールを開けていない。突然ぽっかり空いた本棚には最新のMyojoとWiNK UP

こんな感じに陳列されている。もはや本棚ではない。次の号が発売されたらこちらをダンボールに移して、新しい号を本棚に置く。このように手元には常に新しい号しかない状態を作った。まだ封印して少ししか経っていないが、今までだったらダラダラ雑誌をめくっていたであろう時間を勉強にかけられていると思う。

この機会に趣味と適当な距離を取るということに一歩踏み出してみたが、あわよくばこの調子でヲタ卒できないかなとも思う。まあもうすぐWhiteコンと逆転Winnerが発売されるし、やっとパリピポコンの発売が決まったのでヲタ卒はしばらく無理そうです。とりあえずヲタ卒の前に漢検と英検とって高校卒業できるように頑張ります。

本当は先日行った新潟旅行の話を、我が担当と私の大好きな水族館の話を!フルテンションでしたかったのだけど、一眼レフの画像サイズ設定をミスって可愛い可愛いペンギンやらクラゲやらチンアナゴの写真が上げられないという事態に見舞われてちょっと落ち込んでます。チンアナゴちゃん初めて見たんですけどとても可愛かったです。皆さんと可愛さを共有したかったです。夏までにすみだ水族館行くぞ。