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青春の孤島にて

同じ距離で輝いて 同じ夢を見て

隣の席はジャニーズWEST

独り言 ジャニーズ


どうも、高校2年生になって今年はついに花のセブンティーン(キラキラ)のはずがまったくキラキラ出来ないまま最初の定期考査に入ってしまい、なんて枯れた高校生活を送っているのだろうと自分で自分が哀れなわたくしではございますが。最近珍しく私生活が忙しくてヲタクごとの波に乗り切れず、割とリアルに枯れそうだったのですが、ようやく日常生活が落ち着いてきたのでリハビリ的に「ジャニーズWESTが隣の席だったら」で妄想してみました。今回は妄想っぽい妄想だよ。みんな今の私の年齢に置き換えて高校2年生という設定です。女の子の名前は......そうだな......邪仁田 西子(じゃにた にしこ)*1で行きましょう!


桐山くん
・中学も違うし1年の時も違うクラスだったからほぼほぼ初対面みたいなもんなんだけど、目立つタイプだから名前と顔くらいは知ってる子。
・別に自己紹介とかしてないのになぜか名前知っててくれて突然「なぁ、みんな邪仁田さんのこと西子って呼んでるから俺もそう呼んでええ?」って訊かれて「!?いいよ!?(い、今タナボタ的に呼び捨てされた...!)」って1人でオドオドしたい。
・そのうちどの子も呼び捨てで呼んでいることに慣れてしまってあのドキドキは何処へやら、夏。
・隣の席になってようやく桐山くんが好かれてる理由がわかりました。
・よく食べ物をねだられる。
・「チョコしか持ってないよ」って言ったらちぇって顔されたから次の日コンビニでじ〇がりこ買って行く。
・でもテスト範囲とかちょっとしたこと教えてあげると桐山くんも次の日お菓子買ってきてくれたりする。
・しかもそれが私が好きでいつも持ってるチョコだったりするからね。うん。
・貸しは作らない関係です。
・教科書の音読が苦手だったりちょいちょい出てくるアホがいちいち面白い。クラスのNo.1ムードメーカー。
・体育大学のオープンキャンパスに行ったら相撲部から熱烈勧誘されたことを大声で喋っていて、隣で聞くまでもなく聞いていた私がこっそり爆笑していたことは秘密だ。
・みんなと満遍なく仲良い系男子。友達が桐山くんのこと好きらしい。


濵田くん
・1年は別クラスで全く知らない、こんな子いたっけ枠で登場。
・よくよく聞いてるとみんなから「濵ちゃーん!」って呼ばれてる子らしい。この子だったのか。
・「濵田崇裕くん」は知らないけど「濵ちゃん」は知ってる不思議。
・男子同士でお喋りしてる時に先生が濵田くんのこと呼んでて気づいてないから私が「濵田くん、先生呼んでるよ?」って教えてあげる。
・先生のとこから戻ってくると「邪仁田もさ、みんなみたいに濵ちゃんって呼んでや。なんか堅苦しいやん?隣の席なのに」って言われて、(私も濵ちゃん呼びしていいの!?)って嬉しくなる。
・そしてすんなり濵ちゃん呼びできちゃう不思議。
・授業中は寝ずに悶々と問題解いてるから、濵ちゃんが当てられそうになったらちゃんと教えてあげるのが隣の人の義務。
・時々ヒントだけ出して答えは教えないんだけど、そういう時は困ったラブラドールみたいな顔して答えをねだってくる。
・だからいつまで経っても自力で答えられないんだよ!とは思いつつ教えてあげちゃうから多分私教師向いてない。
・「やっぱ邪仁田、頭ええわ〜」まったく、持ち上げるの上手いなぁ〜(⌒ _ ⌒ )
・小瀧くんのお守りしてるイメージ。中間くんとは家の方向が同じらしくてよく一緒に帰ってる。
・男子に人気なのは見ての如くだけど大人しめ女子にも分け隔てなく絡んでくるから実は女子人気がものごつ高い。
・本人は全く気付いてないけど。


藤井くん
・やっと同じクラスになれたとクラス中の女子が沸き立っているイケメン。
・休み時間にふと目に入ると「あーやっぱキレイだわー」ってなるのが世の真理。
・授業中は寝てるから世の真理は発動しません。
・プリントが配られた時、雑な前の男子が藤井くんの寝てる頭の上にプリント置く(しかもノールック)から起こさないように私が後ろに回してあげますわ。
・突然当てられた時ごく稀に正解を出すからこいつ天才なんじゃね説が出てくる。
・しかしその次の問題も訊かれると「あー、わかんないっすわ」で天才なんじゃね説は秒で撤回された。
・追試になってから「なぁ淳太〜、数学教えてや〜」って言ってる。
・英語は親友の小瀧くんが甲斐甲斐しく教えてる。
・毎日シャーペンと消しゴムをねだられる。
・文句は言わずに貸すのがセオリー。
・普段は物貸してほしい時くらいしか話しかけてこないのに突然休み時間に「な、ここどういうこと?」って訊いてくる珍しさ。
・「数学は中間くんに教えてもらってるんじゃないの?」「そやけど邪仁田の方が頭良さそうやねんもん。淳太理数アカンかったし」それであのニヤッ笑顔。ドキィィ!
・そして淳太くん、いないところでディスってごめんな。因みに私も文系なので数学は出来ません。
・頻繁に「誰々が藤井に告った」という噂が出回るが付き合っている様子はない。
・だから「校外に彼女いるらしい」というデマがにわかに信じられている。
・モテるくせに男子としかつるまない系男子。


中間くん
・1年の時も同じクラス組の一人。
・「また一緒やな。よろしく」ってわざわざ挨拶してくれる。
・中間くんの隣は授業中わからなそうにしてると教えてくれる神席。特に英語。
・1年の時はまだクールキャラ保ってたけど、早々に小瀧くんから「淳太おるから今年の体育祭ヤバない〜?」とイジられ、重岡くんに目をつけられる。
・案の定1ヶ月後には重岡くんの「じゅんたぁ〜!」という奇声が教室中に鳴り響く日常。
・昼休みは男子にしては少ないお弁当を早々に平らげるとどこかに消えていく。
・ある日たまたま用があって図書室に行ったら中間くんおった。
・よくわからない専門書を真剣に読んでるからこっそり近づいて行ってとりあえず隣に座る。
・「いつもここにいるの?」「うわっ、びっくりした西子か〜」ってマジでびっくりされてこっちもびっくりするやつ。
・「俺がいつも昼休みにここにおること誰にも言わんとってな?しげに知られたら俺もうこの学校で安心できるところなくなるわ」
・せッ、切実ッッッ!!!!!
・秘密を共有(ドキドキ)しているというより、中間保安部隊っぽくてむしろ迂闊に喋れないわ。
・時々(あれ?今ボケ求められてる?)と思う時があってちょっとビビる。
・重岡くんに追われていることを知らない他学年にはいいとこの紳士として人気。


重岡くん
・初めて同じクラスになったこんな子いたっけ枠の一人。
・最初の頃は真面目そうなサッカー少年っぽくて特に気にしていなかったが、後に大人しかったのは新たないたずらのターゲットを虎視眈々と探していただけということが判明する。
・小瀧くんがあげた狼煙によって中間くんをターゲットに決める。
・昼休みは消える中間くんを「じゅんたぁ〜!じゅんたどこぉ〜???」と探しているが図書室に縁がなさすぎて見つけられていない。
・時々唐突に深夜のテレビショッピング並みに便利グッズの良さを力説してくる。
・よくハイテンションでツッコミをねだられるが、そういうキャラではないのでやめてほしい。
・体育の時、男子の方から奇声が聞こえると思ったら重岡だった。
・濵ちゃんといると静か。
・テストが返って来た時、チラッと見えちゃった重岡くんの点数が自分よりちょっと高かったから(ぅえっ!?マジ!?負けた!?授業中ずっと中間くんの方見てニヤニヤしてるだけなのに!?)と軽く絶望する。
・その時重岡は「濵ちゃーん、ふへへ、テストどうやったぁ?(ニタニタ顔)」スタスタ濵ちゃんのところへ。
・「重岡くんって可愛い顔して男らしかったりするからいいよねー」という先輩の話をよく聞くが、うちの学年の全女子が「言ってることは本当だけどそんなに甘くないからなあいつ」と心の中で思っている。
・授業中にふと重岡くんの方見ると真剣な顔して受けててドキッとする時もあるから本当のことなんだけど!
・休み時間になるたび「じゅんたぁ〜!」「濵ちゃあーん!」「あきとぉー!」だからいろんな意味で困る。


小瀧くん
・1年の時も同じクラス組の一人。
・黒板の上の方が消せないでいると横から軽々消してくれるからキュンとする。
・けど机に置いておいた筆入れがなくなってて慌てて探していると後ろから小瀧くんの大爆笑が。
・小瀧くんが指差す方を見るとさっき消した黒板の上に私の筆入れが! 私の!私の大事なキュンを返せ!!!
・「黒板も届かんとか西子小っちゃいな〜」ちゃんと取ってくれるのはいいけどチビをイジるんじゃねぇ。
・笑えば許されると思ってる系男子。許してるのは自分ですが。
・てかちょっと目を離した隙にお弁当のハンバーグを食べられました!
・「食べてへんし」「食べた!」「食べてへんって!」「食べた!」「まぁ、美味かったわ」
・やっぱ食べてんじゃねえか。
・普段はこんななのに成績は良い方ってどないなってますのお宅の子!
・藤井くんと話してる時はイケメンのサンクチュアリーすぎて誰も介入しない。
・濵ちゃんと話してる時は小瀧くんに嫉妬する重岡くんが寄ってくる。
・エアコンの効き過ぎで体調悪そうにしてたらすぐ気付いてくれて先生に「邪仁田が体調悪そうなんで保健室連れて行きます」って言ってくれてしかもちゃんとみんなの前だと苗字で呼んだりするから憎めねぇんだなこれが。
・教室出た後「ありがとね」って言うと「珍しく素直やな〜。別に俺もちょっと授業抜けたかっただけやから」
・「授業はちゃんと受けないと」って結局憎まれ口叩いちゃう自分よ〜〜。


神山くん
・1年の時も同じクラス組の一人。
・1年の終わりくらいからようやく普通に話せるようになったのに、クラス替えしたら振り出しに戻ってたっていう。
・それでも幼馴染である重岡くんのお陰で何とか1ヶ月で人見知りしなくなってくれて助かった。嫌われたかと思った。
・相変わらずゲームがお好き。
・休み時間に神山くんの方からガタッ!って音がして何事かと思って見たら強敵を倒したらしく嬉しさ爆発なんだけど「よっしゃ!」とも言えず嬉しさを誰とも共有できなくて握りこぶし浮遊してる。
・そのまま見てたら目合っちゃってとりあえず「何やってるの?ドラ〇エ?」って訊く*2
・ゲームのこと訊かれてすげー嬉しそうに「モンスター狩ってんねん!」って言われるけど(うわそっちかー!私ドラ〇エしかわかんないよー!?)こちとら必死ですわ。
・化学の時そこそこ難しい問題出されてうんうん唸ってると隣で神山くんも同じことしてる。
・口パクで「西子もわからん?」って言われて頷いて苦笑いし合うっていう平和。平和オブ平和。
・しかし平和は長く続かず私が当てられ確信がなさすぎる答えを一応言ったら案の定外れでうーんってなってると神山くんが「俺もそうやと思ったー」って言ってくれてハイ平和復活。
・順位がいつも前後でいつの間にかテストの結果をせーので見せ合う仲に。
・ちょうど半分ずつお互いが上だったけど1教科だけ多く私が上で負けず嫌い発動されそう。
・「でもやっぱ神山くんに英語勝てないなー。発音上手だからリスニングも得意だし」って褒めまくったら「いやぁ俺も西子に理系勝てへんわー(ニコッ)」でホッと一息。
・とりあえず褒め合う関係。平和オブ平和。
・「さっき照史くんのオーキャンの話聞いて笑ってたやろ」バレてたぁ!?てか見てたぁ!?
・神山くんは何も求めて来ないので安全安心クラスのオアシスなのです。


気付いたら5000字近く書いてて笑える。リハビリって言っといてフルマラソン走った感じ。WESTがいるクラスってすっごい楽しそうだけど金曜日とかすっごい疲れてそう。でもこんな風にキラキラした高校生活送りたいです、切実に。

実は邪仁田西子って名前、無理矢理すぎて自分で作っておいてあんまり好きじゃなかったけど、7人が「邪仁田」とか「西子」とか呼んでくれてるから何か愛着湧いちゃうね。これもWESTのおかげだね。皆さんも妄想の相手役にぜひ西子ちゃん使ってやってください。


*1:キス マイコ的な

*2:神ちゃんはドラ〇エよりFFやってそうなイメージあるけど