青春の孤島にて

同じ距離で輝いて 同じ夢を見て

超嵐的、ジャニーズWESTコンサートを考える


ジャニーズWESTに、嵐の曲を歌って欲しい。
デビュー前だったら歌えたかもしれないけど、デビューしたら番組とかカウコンとかでちょろっと歌うだけ。コンサートのメドレーに短く組み込まれるだけ。
それだけじゃもったいないね!
だから私が開催してみせる、己の脳内で。
今回はそんな掛け持ちヲタの妄想でございます。
ステージセットはスタンダードなメインステージ・センターステージ・バックステージにセンステから放射状に伸びる花道が4本ほど。その他のステージ機構はあまりにも想像しすぎると、本当に実現して欲しくなるから敢えて指定しない。各々の頭の中で自由に動かしてくれ。
それでは行ってみよう。


超嵐的、ジャニーズWESTコンサート

開演‼︎‼︎‼︎


M1『Oh Yeah!』
7thアルバム『Time』収録
一回よくこの曲を聴いて欲しい。疾走感がなんかものすごく今のWESTっぽいとは思わんか。正直、嵐さんもうバイトじゃなくて正社員の歳でしょ?大野さんもう"じでんしゃ"漕がないでしょ?この曲のWEST感に気づいてしまったからこんな妄想を始めたのです。
めっちゃヽ(´◇`)「手ぇあげろぉぉぉーーー‼︎」って言って欲しい。
センターステージから登場してメインステージで曲終了。

M2『きっと大丈夫』
16thシングル表題曲
メインステで踊る、煽る、騒ぐ。
ラップは流星くん。
(ノノ_☆)?「ワタシ身なりお手入れ?」
\客/「だってレイディ‼︎‼︎」

M3『五里霧中』
12thシングル『PIKA★★NCHI DOUBLE』収録
メインステージから走って花道に散らばる。
たぶん濵ちゃん暴れまくってる。
おしげがシャウトしまくってる。

M4『Welcome to our party』
11thアルバム『Popcorn』収録
みんなで手振りやろう。
この曲の間奏でセンステに集合→煽り挨拶。

M5『まだ見ぬ世界へ』
10thアルバム『Beautiful World』収録
ダンス!DANCE!超カッコいいダンス!
振りは人数変わってるので変えても構いませんが、ラップは濵ちゃんで。
to the topね、WESTにも立って欲しい。そんな意味も込めてオープニング終了。


M6 映像〜『キャラメル・ソング』重岡神山ユニット
6thアルバム『ARASHIC』収録
未だにラブクリ熱が治らないので、ここでもぶち込ませていただく。かみしげは2人でいてこそ両方の良さが活かされると思うの。
曲の世界観に合わせたちょっと切なくてハートフルな映像が流れ、メインステにキャラメルコーンみたいな衣装の2人が(何だそれ)。

M7『タイムカプセル』
33thシングル『Dear Snow』収録
風景ツアーで着てた白の衣装でもいいし、あの宇宙飛行士が訓練する時に着るようなつなぎ衣装でもいいから、そういう系のを着て楽しそうに歌って欲しい。かみしげは上着脱いだらこの曲の衣装になります。
5人は花道末端とかバクステから散り散りに出てくる。

M8『Still...』
20thシングル『Happiness』収録
センステにて切ない曲メドレー終了です。
WESTでいう『Time goes by』とか『シルエット』のような名曲枠で締めましょう(この曲はフルで)。
のんちゃんはラップ辺りでひっそりとハケます。

M9『1992*4##111』小瀧ソロ
9thアルバム『僕の見ている風景』収録
本当はソロ抜きで考えていたのだけど、どうしてものんちゃんだけはしっくりくる曲が思いつかなくて。使っちまいました、二宮カードを。"嵐×のんちゃん"は噛み合わなくても、"ニノ×のんちゃん"は合ってしまうんだな、これが。『Gimmick Game』と迷ったけど、あれはかっちゃん(西畑大吾くん)が演っているので、のんちゃんは可愛い系で。ロマンチックあざと可愛いチェックまみれなのんちゃんが見れるぞ!(脳内で)
メインステから登場→ちびっ子Jr.たちにちょっかい出しながら花道を歩いて曲終わりでバックステージ。

M10『My Answer』藤井ソロ
8thアルバム『Dream"A"live』収録
もっとカッコいい曲やると思っただろ?ツイン2人とも『Terrible』とは全く違う方向性だぜ。おおよそソロ向きの曲ではないけど、この爽やかな夏の感じは流星くんっぽい。バクステに来たのんちゃんとアイコンタクトして歌い始めたらニヤニヤが止まらない。
終始バクステで優馬くんみたいにJr.くんを8人くらい従えて踊る。

M11『君だけを想ってる』
4thアルバム『いざッ、Now』収録
WESTにこういうラブソングが来て欲しい。
センステで踊る。


MC1
メインステに移動しつつFUNKYダンスの説明をするが
(б∀б)「みんなちゃんと覚えてきたー?」
(^ヮ^=)「みんなーじゅんたくん見て踊ったらあかんでー!あの人ああ言いながら全然覚えられへんかったからなー!」
(б∀б;)「それ言ったらあかん!(パラパラの悪夢)」
みたいな感じで説明進まず。
最終的に照史くんが注意事項からウェーブのタイミング、次の曲振りまで全部やってくれるけど、
(^ヮ^=)「じゅんたがもっかい説明してぇやー」
(б∀б#)「黙れ!さっき照史が説明したやろ!だいたいお前が俺の説明じゃ☆♪¥$#%*」
(^ヮ^=)?「えぇぇー?(ゲラゲラ)」
終わらないしげじゅん......一方その頃、
(θヮθ;)「あれって右から?(振りを忘れて半分パニック)」
('・ェ・`)「左やない?」
(`-´ )「こうこうこうやで(動いて説明してくれる)」
(θヮθ)('・ェ・`)「ほおー」
(ノノ_☆)「............(遠い目)」
(´◇`;)「もぅっ、みんな......!」
こういうWEST好きでしょ?


M12『夏の名前
5thアルバム『One』収録
椅子に座りながら歌ってくれたらめっちゃキュンキュンする。歌い出しは濵ちゃんに渋くお願いしたい。

M13『ROCK YOU』
7thアルバム『Time』収録
各ステージと花道にそれぞれ散らばる。
「くらっぷゆーへーんずとぅーたーいむす」パンパン!がやりたいだけ。

M14『FUNKY』
12thアルバム『LOVE』収録
センステに集合してダンシングターイム!
みんなやたらキレキレで踊ってるのに、ウェーブの時は「キレイやなー!」って子供みたいにはしゃぐ。しかし濵ちゃん、さっき神ちゃんから教わったところを盛大に間違える。そしてそれを見ていたのんすけも爆笑の末その後を盛大に間違える。後でおしげと一緒に淳太くんに怒られてください。
(б∀б#)「俺ノーミスやで⁉︎」

M15『a Day in Our Life』
7thシングル表題曲
ラップ班→淳太くん・流星くん・濵ちゃん
歌班→おしげ・のんちゃん・神ちゃん・照史くん
フェイクは神ちゃん一択。
バクステに集合。

M16『Lucky Man』桐山ソロ
3rdアルバム『How's it going?』収録
メインステで桐山ワールド展開(面白映像の導入あり)。演出としては相葉氏の『Magical Song』と持ち歌の『こんな曲作りました』を足して、更に"ラッキーマン様"キャラ(ディスコスター様的な)を作って大真面目にパリピホしましょう。

M17『優しくって少しバカ』濵田ソロ
4thアルバム『いざッ、Now』収録
もうこれ濵ちゃんのことでしょ?ってくらい濵田イメージソング。これを相葉さん以外に歌える人なんていないと思っていたけど、ここにいた。
バクステでスタンドを背にエレキギターを抱えて歌う濵ちゃん見たらたぶん泣く。

M18『Love Situation』
7thアルバム『Time』収録
暗転した会場にイントロが流れてバクステに7人がいる。実はここまでが濵田のターン。この曲もめっちゃ濵ちゃんぽい。
(θヮθ)「いいだせなくてもかまわないなんてこいするちからにかなわないんじゃない?」
可愛い曲でバリバリhip-hop踊るWEST。

M19『時代』
6thシングル表題曲
上着着るなり脱ぐなりでラブシチュの余韻を一掃。ここのラップは神ちゃんで、最後の「のーのー!!」っていうフェイクは照史くんかな。
バクステからメインステに移動。

M20『モノクロ』中間ソロ
12thアルバム『LOVE』収録
センステにセリで椅子とともに登場。
もうここの演出は中間プロにお任せです。

M21『Boom Boom』
35thシングル『Lotus』収録
『サーカス』と迷ったけど嵐さんがまだやってないこっちを。これ演出凝ったらものすごくカッコいいから、フライングとかしよう。
曲終わりにメインステからセンステに移動。

M22『P・A・R・A・D・O・X』
12thアルバム『LOVE』収録
火!火!花火!特効まみれ!
本家レベルでガシガシ踊って欲しい。
なんならロスにレッスン受けに行こう。

M23『Believe』
25thシングル表題曲
そのままセンステで踊る。
これもWESTに歌って欲しい一曲。

明日に向かって輝く この夢ずっと追いかける 声をからして 進んでゆく

MC2 挨拶

M24『Make a wish』
14thアルバム『Japonism』収録
最後にはきっと笑って欲しいので最後の一曲はこれ。
メインステに戻って本編終了です。


EN1『PIKA★★NCHI DOUBLE
12thシングル表題曲
EN2『Summer Splash!
9thアルバム『僕の見ている風景
EN3『マイガール
28thシングル表題曲
アンコールはただひたすらWESTに歌って欲しい曲をセレクト。
マイガール』は5×10で最後に歌ってたのが印象的で、何となく最後の曲のイメージ。ちょっと寂しいけどほっこり終われる。



全27曲、多分少ないけど、カラッカラの私の脳みそではこれが限界です。お粗末様でした。