青春の孤島にて

晴れてるだけじゃ 愛に気づかないのだろう

「Snow Manの選択を受け入れる」という選択


2つも感情ワァーーー系ブログ書いたけどまだ書きます()。でも今回はむちゃくちゃ理論的になってます当社比で。本人たちの言葉もぽつぽつ出てきて、これは一度整理して考えないとなぁと思って、本当はすのちゃん大好きブログ(中身なし)上げるつもりだったけど先にこっち上げる。歌舞伎の幕が開く前に(必死)。


始めに断っておくと、あれから更新されただてなべのすの日常と1月30日発売のTVガイドを読んで推測されたことを、私の合点の行くように解釈したものなので、これから書くことは事実である保証はないですし、事実だとも思ってません。書き易さ読み易さ重視なので言い切りの形になってますが、全文章の最後に(個人の意見です)を脳内補完してお読みください。



増員が本人たちからの提案だったなら、バカ野郎!今までどれだけ6人!6人!って言ってきたと思ってんだ!バカ!って言って嫌いになれた。

でも実際はね、事務所の決定なんですよ。「本人たちの希望」っていうのは、何か新しいことがしたい(ぼんやり)ってだけで、それが増員という策だとは想定してなかったし、増員には「同意した」っていうだけで、決して「希望した」ではなかった。日本語難しいね。でも本人たちから経緯を聞く限り、最初の報道にあったこの表現は相応しくなかった。


事務所からの打診だから覆すのは難しい、というより逆らった時の末路が怖いんだと思う。先人の噂を鵜呑みにしてるわけじゃないけど、おおよそ本当のことなら下手なマネは出来ないわけで。しかもすのが増員の話を聞いたのは、ちょうどLove-tune退所の発表があった頃だ。偶然という線も捨てられるわけじゃないけど、上から切ってくぞ感は否めない(頼むから被害妄想であってくれ)。

この時点で彼らに残されてる選択肢は、この話を飲むか飲まないかしかなくて、しかも「飲まない」はイコール「この先どういう待遇になっても構わないよね?」という脅しが内含されてる。その時に彼らが選んだのは「ステージに立ち続けること」だったんじゃないかなと私は思う。


この子たちは、ジャニーズという生き方しか知らない。下は小5、最低でも中1の時から6人はジャニーズとして生きている。もうすでに人生の半分はジャニーズだ。辞めようとしてた時もあったはず。時にはダラダラ、でもいつからか本気でこの道を歩くことを決めて、とにかく十数年ただひたすらこの道を進んで来た。

器用だし、人として普通にいい子たちだから、たぶん他の道を選んでても良い人生を送れてたと思う。阿部くんなんか、事務所辞めた方がシンプルにエリートとして、人から羨ましがられるような生き方が出来たはずだ。実際そういう言葉を掛けられたこともたくさんあっただろう。

でも、それを選択することはなかった。数ある選択肢から彼らが選んだのは、入所してから今日に至るまでずっと「ジャニーズのアイドル」という道ただ一つ。十数年、ただ一つの道を選択し続けて、彼らは今日も「ジャニーズのアイドル」として生きている。

この仕事がしたかったから。
アイドルが天職だから。
この道しか知らないから。

理由は様々あれど、そういう選択をし続けて来た人間だけが奇跡的に集まってSnow Manを形作っていた。それは本当に奇跡でしかない。十何年同じことを続けるなんて、そんな簡単なことじゃないから。それほど難しいことを出来る人間が6人もいて、その6人が十何年一緒にいて、6年間も同じ名前を背負っているのは、本当に奇跡のような話で、それでいて本当の話だ。



悔しくて悔しくて、死ぬほど悔しくて仕方なくて、取って捨てたくなるくらい頭にくる話だけど、言ってしまえばSnow Manは「これからも今まで通りの活動させるには値しない」グループだと事務所に判断されてしまったようだ。最初にそんなことを考えた人間も、それに同意して彼らに増員の話を持ちかけた人間も、毎日すの担の生き霊にうなされて眠れなくなればいいし、毎日タンスの角に足の小指ぶつけて悶絶すればいい。

だけど彼らはこの事実に向き合わなければならない。すのとすの担がどんなに6人のSnow Manを大事にしてたって、そういう判断をされてしまった以上、そしてSnow Manの今後を左右する岐路に立たされてしまった以上、彼らは変化に賭けるか、不変を選んで停滞するかしかない。一応言っておくと、拒否する→干されるの流れは単に事務所極悪説と言いたいのではなく、あくまでこれはビジネスの話なので、今後なんらかの待遇の向上/低下を前提とした上での打診だろうという至って普通の理論です。もし6人が増員の話を拒否しても今まで通りの仕事が回されるなら、そもそもそんな話は出てこないはずなので。自分で言いながらすげー心苦しい話だけども。


そして実際そうなった時の彼らの選択は「ジャニーズのアイドルとしてステージにいること」だった。私は彼らの何でもないけど、ただのファンでしかないけど、だけど「あぁ、この人たちだったらそうするだろうな」と素直にそう思った。

こういう生き方しか知らなくて、ここにいて見れる景色しか見てなくて、外の世界に行くことは望まない。

イカれてると思った。呆れるくらいバカ正直だなと思った。何でも器用にこなすくせに、何で器用な生き方はしないんだよ。もっと強かに生きろよ。ズルく生きろよ。バカだろ。バカだよ。バカ。すのーまんのバカ。

そんな風に思ってみても、結局そうである彼らが私は好きで、そうであって欲しいと思ってるのは私の方なんだ。そういう彼らを、私は好きになってしまったから。そうでなかったら、きっと私は彼らを好きになれなかったから。


Snow Manのする仕事のほとんどは舞台かライブだ。年間約200ステージ。ほぼ毎月現場があって、ステージに立っている時にはもう次のステージが決まっていることが当たり前。それだけステージの上で生きている人たちだし、ステージの上にいることを求められてきた人たちだ。

おかしな想像と思ってもらって構わないけど、彼らはステージに立てなくなったら死んじゃうんじゃないかと思って怖くなる時がある。デビューはして欲しいけど、デビューしたら確実にステージ数は減る。もしそうなったらどうしよう、なんて不要of不要な心配をしてた時もあった。

でも、そうでなくても彼らの中で「ステージに立たない」という選択はないんだと思う。根拠も証拠もないけど、私はそう思う。そして、そうであって欲しいと思ってる。

これからもステージに立ち続けるためには、増員の話を飲むしかなかったのかもしれない。そう思った時に、私は彼らの決断を受け入れなければならないと思った。バカみたいにステージに立ち続けてきた彼らの望みが「これからもステージに立ち続けること」なら、周りがどうなろうと、自分たちがどうなろうと、その望みを叶えるための選択をした彼らを、私は受け入れなければならない。だって、私とSnow Manの利害は一致してるから。彼らにステージの上で生きてて欲しいのは、私の望みだ。

6人じゃなくなっても、ステージに立ち続ける。

6人じゃないなら意味がない。6人じゃないなら辞めた方がいい。それも本当だし、そういう選択も間違いじゃない。そう思えるだけの月日を彼らは重ねて来た。そうしたくなるくらい彼らは強い絆を結んで来た。それは絶対否定しない。

でももし1月16日に戻れたとして、「9人になってステージに立ち続ける」道と「6人のままステージから降ろされる」道、その2つの道しか私の前になかったのなら、私は「9人になってステージに立ち続ける」道を選んで17日を迎えると思う。やっぱり彼らにはステージの上で生き続けて欲しいから。スポットライトの中で息をして欲しいから。歌うように、踊るように、心臓を動かして欲しいから。だとしたら、この選択しか私は出来ない。

渡辺くんが言った「選択肢は右か左しかない」って、そういうことだったんじゃないか。最初から言ってるけど、本当にこの2択しか彼らにはなかったんだと思う。テレガイでの経緯の説明が(彼らの中では時間が経ってるにしても)不気味なくらいやたらと物分かり良さげなのは、極端な選択を迫られていたからだと思ってる。他にも選択肢があるとか、妥協点を探ったとか、そういう葛藤があるならあんなサラッとした説明で収まるわけがない。良くも悪くも言われたことはちゃんとやる子たちなので、最初はなに事務所の肩持ってんだよ(怒)と思ったけど、不自然なほど流れが簡潔なのは、そういう葛藤を生ませないくらいある程度の道筋を示された上での打診だったからだろうと思う。

「6人でいるのがSnow Manの良さだと彼らは解っていない」みたいな言葉を見かけたけど、そんなことはないと思う。解ってなかったらガイズなんて歌わない。彼らに打診が来た時点で既にそういうレベルの話ではなかったんだと察して欲しい。


だとしたら後はもう個人の問題だ。結局どちらが大事かなんて人によって違う。彼らはステージにいることを選んだし、私も彼らにはステージの上で生きてて欲しい。けど、6人でいることが最優先だっていう人もいる。なんなら私も発表当日に上げたブログでそう書いてた。今だってその想いが消えたわけじゃない。ただ「いやまだ私この6人が生きてるとこ見たいわ」っていう想いが勝っちゃっただけ。またひっくり返るかもしれない。ただそれだけのこと。意外と単純なもんだ。



負けてしまったのだ。認めたくないけど、私たちは負けてしまった。これ以上のことが出来た気もするし、やれることはやった気もするけど、結果としてすのもすの担も、誰も「6人のSnow Man」を守ってあげることは出来なかった。


私の個人的な考えだけど、この先Snow Manが6人に戻る可能性はそんなにないと思う。目黒くんが宇宙Sixを選んで、ラウールくんが元のラインに戻ったとしても、康二を帰す場所がない。康二を引っ張ってきてる時点で、この増員が期間限定とかいうヌルい決定ではないと思ってる。関西に帰るつもりで加入するわけでもないだろうし、それこそそんな一時預かり的な場所としてSnow Manを使うなんて、それは彼らに対する侮辱以外の何物でもない。そんなこと考える奴は今すぐ財布とスマホ同時に落とす呪いにかける。

だから6人に戻るのは、康二が辞める時くらいしかタイミングがない。そしてそんな悲しいことを、私は考えたくない。厄介なことに私はSnow Manを好きになる前から康二のことが好きなんだ。辞めて欲しくない。だから私は6人に戻ることを諦めてる。正しく情と情のせめぎ合い。居場所を求める気持ちは、すのだって知ってるはずだ。グループがなくなる恐怖も、グループがあることの安心感も、彼らは味わってる。康二の気持ちを無下に出来るような人たちではない。

ただ私は目黒くんには宇宙Sixに専念して欲しいとも思っている。厄介なことに私はすの担でありながら宇宙Sixも好きなんだ。どちらかを選ぶなら宇宙Sixを選べと思ってる。だけどこれ以上のメンバー変動は精神的にキツい。でもそれは宇宙Sixも同様である。……クソ誰だよめめ引っ張ってきた奴!兼任は不幸しか生まないっていい加減学習しろよ!!!一生腹筋太鼓でもやってろバカ!!!!!

戻れるなら戻って欲しいけど、現実的に厳しいことを求めるのは酷だろうから私は諦めてる。私が願ったしょうれんが関ジュに戻る日も、あらみゅがトラジャに戻る日も、とうとう来ることはなかった。いつの間にか諦めることに慣れてしまった自分が、今はとても憎く思う。だけど今までよりもっと多くのものを背負って、多くの人を守らなきゃいけなくなった彼らに今必要なのは、過去にしがみつく力じゃなくて、未来に立ち向かう力だろう。私たちの手は小さすぎて、何か掴んだら、その分何かを離さなきゃいけないみたいだ。諦めた分だけ、加入する3人のことを好きになれたら、それが最善なんだと思う。



たぶん彼らは本当のことを言わない。少なくとも今後しばらくは「実は.....」みたいな話はしないだろう。あんなに「6人が」「6人で」と言っていた彼らが1ヶ月ちょっとでこの決定を完全に飲み込んでる方が不自然だと思うけど、それでも彼らは「俺たちが決めたことだから」「もっと良くなるためのポジティブな決定」なんて綺麗事しか言わない。それはこの話が今までみたいにただすの担だけを宥めれば済む話ではないし、何より加入する3人より彼らは大人で先輩だから、迎える側が後ろ向きなことを言ったら確実に糾弾される。前向きなことしか言わないのは最初からわかっていた。

まだ戸惑ってるこちらは彼らの言葉で「置いて行かれる」と思ってしまうけど、彼らは止まれない。止まったら死ぬから。常に激流の中で生きてる人たちだから、今さらこんなところで立ち止まったらそのまま流されて、もう2度と同じ場所に帰ってくることは出来ない。だからこちらがどんなに「置いてくな!」と思っても、彼らには走ってもらうしかない。死んだらダメだ。まだ。まだ死んだらダメだ。置いて行ってもいいから、だから、死ぬのだけはやめてくれ。だけど、一つだけ彼らにお願いするなら、「時々は後ろを気にして欲しい」かな。


ここまで書いても完全に納得したと言えないし、納得したいとも思わない。彼らの言葉を聞いても、こちらが納得するには言葉が足りな過ぎる。そんなにこちらを信用するな。こっちだっていつも聞き分けいい子になれるわけじゃないんだ。そんなに誰彼見境なく信じてたら、いつか詐欺に遭うぞ。

だけど、これ以上の言葉を期待する気もない。絶対的に彼らから発信される言葉以上のものを私は期待してはいけない。前にも似たようなことを書いたけど、彼らは「言う/言わない」の線引きが激しい。言わなきゃわからないことが私たちの間には多すぎるから不安になってしまうけど、「こちらが言って欲しいことをこちらが言って欲しい時に言ってくれ」はさすがに無茶なので、これも諦めてる。これはアイドルとか関係なく、友達とかに対しても思ってるから、別に彼らが愚鈍だと言いたいわけじゃない。彼らはエスパーじゃないし、私がそんなことを求められても「いや無理だわ」しか言えないから。自分が出来ないことを誰かに求めるとか、そんな他人に対して都合の良いことを言う人間にはなりたくない。時々そういうことをやってのける人もいるけど、あれはただの奇跡なので、決して期待するようなものじゃない。

諦めというと聞こえが悪いけど、ダメなとこまで愛してこそ担当だと私は思っているから、私は別に諦めてるとも思ってない。ただ、そういうところまで好きになってしまった。こればっかりは理論で説明できないな。



結局なにが言いたいかって、6人を叩くのはやめろってことです。アレもコレも全部「私の可愛いSnow Manがそんな稚拙な考えでこんな大事なこと決めるわけがねぇ!!」っていうエゴエゴしいエゴで、与えられたたった3つの文献から読み取れる彼らの想いを自分勝手に解釈してこれを書いてます。弁神論ですよ。どう転んでも矢面に立つのは絶対的に彼らで、そんな彼らを守るのは、彼らのファンを名乗った人間の役目、責任だと思って必死に擁護してる。余計なお世話かもしれないけど。


でも、本当のことを言うと、私自身がまだ彼らを好きでいたいからこれを書いてる。惚れた弱みっていうのは本当にあると思ってるから、こんな日が来たとしても私は彼らを見放す理由を見つけられない。守らなきゃって思ってしまう。

私だって単純だから、理由さえあれば、それを理解すれば、私はまだ彼らを好きでいられると思ってるんだ。これから私が作り上げたこの理論をぶっ壊す情報がぶち込まれた時は、その時また都合のいいように、彼らを守れるように、シナリオを作り直す。典型的なダメ男好きの思考みたいで笑える。ははは。

こんなに「良くも悪くも」という言葉が似合う人たちを、私は他に知らない。そういうところが嫌いだという人もいるんだろう。もうそれはしょうがないので潔くバイバイしたらいいと思う。今回の件は絶好の機会だろうし、なんなら羨ましいくらいだ。でもそういうところも好きとか、だけど嫌いになれないとか、そういう私みたいな人もいると思うので、どうか人の目に付くところで彼らを罵るのだけはやめて頂けると助かります私が。ていうか自担ディスられて平気な人の方が少ないので、シンプルに人の悪口言うのはやめましょう。小学生か。



今日も今日とて涙が止まらないのは、彼らの夢が終わってしまったんだと、それが悔しくて悲しくてたまらないからだと、ようやく1度再生したカウコンの映像を見て実感しました。何度も願って願って大事にしてきた彼らの、私の、「6人でデビューする」っていう夢。「6人で叶えたい」たくさんの夢。こんな風に夢が砕ける音を聞いたのは、もしかしたら生まれて初めてかもしれないです。あの日自分でもビックリするくらい混乱して泣き喚いていたのは、この初めて聞く音のせいだったのかなと今は思います。だけど、砕けるまで夢を諦めなかったことは、褒めてあげたいなぁ。私は砕ける前に夢を諦めてきた人生だから余計。頑張ったね。よく頑張ったよ、ひぃちゃん、ふかちゃん、なべちゃん、みやちゃん、さくまくん、あべくん。みんな、よく頑張った。諦めないでよく頑張った。それは、どうか誇りにしてね。



横アリは行けるけど、南座は遠征禁止の身なので行かないし、演舞場は、、、申し込みしようと思った時にはもう締め切られてたんだよね!!!アハハ!!!ほーんとおバカさん^_−☆(気持ち作るのに時間がかかったのと、現時点で4月以降の時間割が未定だから日程を決めかねていたのと、締め切り時刻を把握してなかったという言い訳)(みんな時間には気をつけろ)() なのでしばらくゆっくり時間をかけて砕け散った夢と、それでも走って行くSnow Manと、向き合っていようと思います。あとすのちゃん大好きブログ(中身なし)もそのうち書きます。きっと。

えげつないくらい長い独り言にここまでお付き合いくださってありがとうございました。深謝。たぶんいいことありますよ。



Snow Man
初日おめでとうございます。
ただひたすら決めた道を走り続けてください。
必ずでっかい花咲かせてください。
くれぐれも体には気を付けて。

私ももう少し、あなたたちの後を追いかけたいと思います。
だいすきです。



 

へっぽこSnow Man担による4日目の心情


例に漏れず思ってることワァーーーします。支離滅裂なのは目を瞑ってください。
推敲しないで書いてそのまま上げるなんていつぶりにしてるんだろう。ついでに言うと今リアルにいろんなもの投げ打ってこれ書いてます。現時点で今週中にあとレポート2本書いて提出しなきゃいけないんですヤバい。でもこっち処理しておかないとレポートなんぞ書けねぇよ。自己責任なんで。私はこっちの方が大事だと判断しました。


前回はお目目汚し失礼いたしました。
まずあれから少し冷静になって、そんで割ともっと辛くなって、考えていることです。本人たちの言葉を聞いたらまた考え変わりそうなので、今日更新されるであろうすの日より先に上げたい……



とにかくこの件が寝耳に水どころか寝耳にカプサイシン*1くらい突然だったこと&理論的に意味不明な決定だったので、驚きと強烈な拒否反応で、元々かなり複雑な問題をもっと複雑化してたなと、少しばかり冷静になった今は思います。しょうがないけど。なんなら今も夢じゃねーのかよって思ってるけど。18日に目覚ました時の絶望ハンパなかったよな。おいおいこれ現実だったのかよって。


とりあえず私の中でいちばんの大きな問題は、「9人のSnow Manをどう受け入れるのか」と「6人のSnow Manへの想いをどうすればいいのか」っていうことにあるんですけど、まあ情緒乱れまくりの状態ではこれらをごっちゃにして考えちゃうし、ついでにジャニヲタ辞める問題とかもそこに投入しちゃうしで、もうひっちゃかめっちゃか。いろんな考えが浮かんでは消え浮かんでは消え。それくらい混乱してた。新宿駅かよってくらいの迷宮。あれは出たい出口に出られた試しがない。


そんな状態で木金と学校に行きまして。私の友達みんないい子でさ、ヲタク誰一人いないのに私の悲しみを聞いてくれて。あの時一人でいたらほんとに嫌な考えしか浮かばなかったから、みんなといれてすごく助かった。他担の友達はメソメソLINEなんかしちゃったのに、話聞くよって言ってくれてお言葉に甘えてずっと聞いてもらってます。ほんと周りに恵まれてる。その事実に泣きそう。みんなありがとう大好きよ。


まあそんな風に話聞いてもらって、励ましてもらって、それでやっと「あぁ、私は無駄に問題を複雑化してるな」ってことに気づきまして。

なんか、いろんな意地とかプライドとかで、9人のSnow Manを受け入れたら、それは今までのSnow Manを否定することになるんじゃないか、って思ってて。現状何よりも悔しくて悔しくてしょうがないのは、「6人のSnow Manではダメだからテコ入れされたのかもしれない」ってことにあるじゃないですか。もし仮にそういう意図で今回のことが行われたのだとしたら、私がそうして作られた9人を受け入れたら、それは同時に6人ではダメだったことを黙認するのと一緒になってしまうとしか思えなくて、それがすごく嫌だった。だからずっと受け入れられないって言ってた。だって絶対そんなことないから。6人は6人で最高なの知ってるから。Snow Manが世界一カッコいい6人組だって、私知ってるから。だからそれだけは認められなかった。

でもいろんな人の言うこと聞いてたり、友達に話してたりする中で、自分で勝手に結びつけて解決できなくなってるこの問題を、一回切り離して考えてもいいんじゃないか、って思うようになって。これ私の好きな哲学者の考えで、複雑で難しい問題は細かく分割して考えれば解きやすくなるよっていう話です。これ使うの今だろ。


まず強引にでも「9人を受け入れる=6人を否定する」の図式を破棄する。そしたらなんか急に「9人のSnow Man」を受け入れられるかもしれないという気が起こってきました。あ、言うほど簡単ではないですけど。未だに受け入れられるかも〜♪とマジぜってームリだわを
繰り返してますけど。でも受け入れられるかも〜♪という感情が生まれたのはまず一歩進んだかな、と。

あとこれはまだ始まってないから。まだ9人のSnow Man見てないから私。めめたんジーコとラウールくんが「Snow Manでーす」って言ってるとこ見てないから。てかまだ私あのセンスの欠片も身長の縮尺もない宣材写真すらまともに見れてない。薄目で見て「少年歌舞伎の主演と共演者の大人たち」にしか見えなくて困ってる。あとラウールくん関ジュの長尾謙杜ちゃんに似てね?かわいいんすよね、長尾謙杜ちゃん。今関係ないけど。

だからとりあえず「9人を受け入れる」問題は見てから判断しても遅くはないよねって思ってます。だって(ほぼほぼありえないだろうけど)謎のコンセプトで全員金髪とかになってたらどうする?X JAPANみたいになってたらどうする?フレディー・マーキュリーみたいになってたらどうする?(私の別の担当は新年早々なったが)それはその時考えるとしか言えないでしょう?見る前から受け入れますは自分に対する詭弁なんすよ。だからまだ迷ってて大丈夫だよ自分。という結論です、今のところ。


んで、6人のSnow Manへの想いをどうすればいいのか問題は、それこそまだ結論は出さなくていいんでないかと。だってたった2年ですけど、この2年めちゃくちゃSnow Manのこと好きだったんですよ。それが突然誰も望んでないような形に変えられたからって今すぐ思い出にするのも、今すぐ潔く捨てるのも、全部しんどい。てかムリ。2年間積み上げてきて、これからも積み上げていくつもりでいたジェンガを、一瞬で壊すのも、新しいジェンガ建てるからこっちもうやめよーってするのもムリ。そんな生半可な気持ちで積んでねぇから。大事に大事に一個ずつ崩さないように積み上げてきたんだよこっちは。まだ積んでないジェンガいっぱい用意してたんだよこっちは*2。だから単純計算で2年くらいはかかってもいいんじゃないかなと思ってます。捨てるにしろ思い出にするにしろ。捨てるって無謀だけどね。この2年どんだけ幸せだったと思ってんだよ。なんで誰も悪くないのに、誰もいなくなってないのに、幸せな記憶捨てなきゃなんないんだよ。よりよい思い出の調理法を知っている人がいたら教えてください。



まとめると、長期戦を覚悟したってことです。だからジャニヲタ辞める辞めないも今すぐ決めなくてもいいなってことになりました。NEWSツアー決まっちゃったし、なんか普通にアルバム予約してるし。てかそもそも辞める気そんななかったんですけどね。前回はほんとに情緒が不安定すぎて、このままここにいたら心が死ぬと思って負の原因であるジャニーズから離れなきゃいけない!っていう一心だったんで。冷静になればジャニヲタ辞めないって言ってるだろうなとは思ってた。都合のいい脳ミソね、ほんと。


焦ってもしょうがないんですよね。そう、焦ってもしょうがない。憶測でものを言うのも、それが回り回ってSnow Manの不利になるようなことになったら、それこそ耐えられないから。とにかく今はすのちゃんを抱きしめてあげたい。6人まとめてギューってしてあげたい。いや、めめたんジーコもラウールくんも、ギューするよ。そんな腕長くないけどさ。そもそも物理的距離も甚だしいけどさ。まぁ私は非力だから、みんな母なる大地に抱かれててくれよ(?)。


でも普通に辛いよ。前向こうとしてるけど、どっちが前かわかってない。ギャンギャン泣いてヤダヤダしてたらどっちが前でどっちが後ろがわかんなくなってた。この土日ちょうど少クラ見に実家帰ってたタイミングでして、6人を見るのも正直辛いけど決死の覚悟で少クラ見て、最初は泣きすぎて画面見れなかった。何見ても泣いてる。花言葉も、SPOT LIGHTも、Acrobaticも、PPPも、FREEZEも、EXPLODEも、何見ても涙が出てくる。スノドリは全然ダメだ。ガイズに至ってはまだ見れてない。YouTubeも丸3日見れなくて、日曜にやっと見れたけど、なんかこう、虚無感に襲われるよね。



でもとりあえず行かないってか行けないって言ってた横アリは全公演申し込みしました。行かなきゃきっと後悔するんだろうな、それだけは嫌だなって思って。それはなんでかっていったら、やっぱりSnow Manが、あの6人のことが好きで好きでしょうがないからなんだよね。いつからか、あの6人のことで後悔だけは絶対しないって決めてて。後悔しないヲタクの在り方をしようと思ったら、やっぱり行かないといけない気がした。

悲しい顔で会いたくないから拒否ってたけど、もうそれはちょっと許してほしい。べしょんべしょんに泣いてても、どうか許してほしい。こりゃダメだなって思ったらすぐ退散するし、降りる覚悟で行くから。そっちが急に決めたのが悪いんだろ!こっちにだってそれくらいのこと許される権利がある!っていうヤクザ精神もあるっちゃあるけど。もちろんライブを楽しむ気持ちはちゃんと用意していくつもり。出来るかどうかはわかんねぇ。でも会って確かめたい。会わせてくれ。チケットご用意してくれ(そこ)。




あと、いろんな人のブログ読んでて、ほんと申し訳ないなと思うのが、加入する3人に対する思いやりを持ててないところですね。ドンと構えてようこそ〜!!ってしてなきゃいけないこちらがアタフタアタフタしてて、そんなところに入るの当然だけど不安になるよね。ごめんね。言い訳すると何せこっちも寝耳にカプサイシンだから、ちょっと他の人のことを気にしてる余裕が……ないだけなんだ……器が小さくて申し訳ない。決して3人のことが嫌いとかそういうわけではないから、ちょっと、もうちょっとだけ待っててほしい。努力はする。3人のことを受け入れたい。9人のSnow Manを受け入れたい気持ちはある。あるんだよ。ただその用意に少し時間がかかる、ってことは理解して頂けると嬉しいです。ごめんなぁ〜〜〜〜〜


ラウールくん。初めましてラウールくん。君の年齢と大物感にお姉さんはビックリしているよ。もう知ってるかもしんないけど、すののお兄さん、見た目厳ついし強いパフォーマンスしてるから怖いって思うかもしれないけど、中身はめちゃくちゃおバカでくだらない遊びが好きで可愛いものも大好きでめちゃんこ平和主義で、そしてめっちゃめちゃに優しいから、その辺は安心してね。なんか、この子の成長が8人にかかってるという視点を持つと、この増員も少し楽しく思える気がしてます*3Snow Man今までいろんなこと経験して来たけど子育てだけはまだしたことないから(?)、至らないところもあると思うけど、気長に愉快なお兄ちゃんたちと愉快な日々を過ごしてくれたら、お姉さん嬉しいです。これからよろしくね。


ジーコ。久しぶりだね、ジーコ。途中心が折れて、ここ数年のジーコをちゃんと見てこれなかったこと、ずっと申し訳なく思ってた。WESTのお兄ちゃんたちに甘えて可愛がられてたジーコがすごく好きで、なにきんでお兄ちゃんぶってるジーコもすごく好きで、でもそれがぽろぽろとこぼれ落ちて行って、私はWEST担になって、そして関ジュからは身を引いてしまった。あの頃がジャニヲタしてて一番辛い時期だったんだよ、今回のことが起こるまではね。そう考えると私がジャニヲタとして一番辛い時、いつもそこにはジーコがいたね。よくここまで頑張って来たね。辛かったね。大変だったね。身を引きながらも、ずっとジーコのこと心配してたんだよ。まさかまたこうして私の好きなものを囲った円の中にジーコが入ってくるなんて、全然想像してなかったけど、4年前の春に同じ痛みを負ったあなたがいることが、今は救いになってます。こんなに大きな決断を、私の大好きなSnow Manとしてくれてありがとう。また、よろしくね。


めめたんめめたんはJ-webの連載が始まって、そこで初めてちゃんとどういう子か知ったかな。記憶に新しいのは林くんが抜けた時のブログで、あれ読んで何回泣いたろう。とっても優しい子だってことが伝わって来て、他担だけど毎回楽しみにしてたんだよ、めめたんの文章。去年の歌舞伎で主要キャストとして発表された時、自担のことのように嬉しかったことをよく覚えてます。そんなあなただから、6人とやって行くことに関しては全然心配してないんだけど、でも、無理だけはしないでね。それだけは約束してほしい。というか本音を言ってしまうと、もしどちらかを選ばなきゃいけない日が来てしまった時は、その時は迷わず宇宙を選んで。共に歩んできた原ちゃんと、江田ちゃんや、りょうちゃん、幸大くん、そして林くんから目一杯の愛情を注がれて来た宇宙Sixという道を、どうか選んでほしい。すの担としてではなく、宇宙Sixが好きな私からのお願いです。その日が来るまでは、お兄ちゃんが増えたと思ってのびのび過ごしてね。改めてよろしくね。


増員の是非はともかく、加入するのがいい子たちであったことは本当によかったです。この期に及んで失敗続きの兼任にまだ手を出すことに関してはほんとどうかと思うけど。うん(NEWS担、元トラジャ推しとしての憤り)。パフォーマンスに関しては、既存のスタイルは変えざるを得ないだろうし(そしてそこがしんどい原因でもあり)、だからまだどう心配すればいいのかもちょっとよくわかんない。3人にSnow Manとしてのアクロバットスキルを求めるのか、9人でイチから新しいスタイルを作るのか、それは恐らくまだ本人たちも決められてないだろうから、私が心配するところではまだないかなって感じ。でもみんな実力あるんでしょ?たぶん大丈夫だよ。たぶん。たぶん。


むしろ今心配なのは何だかんだ上手くやるだろう9人より、世紀末と化したヲタクたちの方だよ………9人と対峙する時はなるだけ心穏やかな状態の時にしてね……そういう心境になれないんだったら、なれるまで待とう……焦らないで大丈夫、きっとSnow Manあなたのこと置いてかないから………



こんなことになって食欲はなくなるし、体調は悪くなるし、寝れないし、テス勉は出来ないし、ってなってるけど、それでもやっぱりSnow Manを好きになったことを後悔はしてないんだよね。ひぃちゃんを、ふかちゃんを、なべちゃんを、みやちゃんを、さくまくんを、あべくんを、好きになれて本当に幸せだと思ってる。周りにどんなにダメだって思われてても、私にとっては代わりのいない大切な、とってもとっても愛おしい6人であることは永遠不変の真理ですから。大好きよ、すのちゃん。私の大好きなSnow Man。すのーまんを好きなこと、また会えるまで忘れないで、私。


早くみんなに心の安寧が訪れますように。
そして、彼らに神のご加護がありますように。


*1:変ラボで実施済み

*2:そして7年も積み上げてきたSnow Manジェンガを一瞬でぶち壊したことはシャチョサンに一生背負っていってほしい案件

*3:もちろん6人ないし8人に、他人のために生きてくれるなという想いはあるけども。まぁそれとこれとは別ってことで

大好きなSnow Manが大好きな6人ではなくなってしまったのでジャニヲタを辞めようと思っています


思ってることワァーーーします。
推敲してません。テンションジェットコースターです。支離滅裂です。


まさかこんなことが自分の身に起こるなんて、想像したことはなかったです。ヲタクってもんは本当に業が深くて、何度同じことを繰り返しても学習しないし、他所は他所、ウチはウチを地で行ってしまう。今回のことを想定しながらヲタクやってたすの担がいたらマジで尊敬するし、ヲタクなんかやってる場合じゃない。もっといい生き方が出来るはずなので今すぐヲタク辞めてください。


私ほんとに、ほんとにほんとにほんとに、Snow Manが大好きなんです。Snow Manっていうあの塊が、大好きなんです。岩本照がいて、深澤辰哉がいて、渡辺翔太がいて、宮舘涼太がいて、佐久間大介がいて、阿部亮平がいる、あの6人が大好きなんです。好きになったきっかけこそあべくんだったし、最初はそのあべくんのことすらよく知らなかったけど、この2年ちょっとの間にSnow Manのことをめちゃくちゃ好きになった。ひぃちゃんを、ふかちゃんを、なべちゃんを、みやちゃんを、さくまくんを、あべくんを、めっちゃくちゃに好きになったんです。この6人を、6人の塊を。阿部担って言ってたけど、それ以上に私はSnow Man担だった。ほんとに。誰にも伝わらないと思うけど、たぶんみんな笑っちゃうくらい私はSnow Manのことが好きだったと思う。


こんなに6人のSnow Manを好きになれたのは、Snow Man自身が6人のSnow Manを誇りに思ってくれてたからだと思ってる。最初は、それこそ残り物の6人だった。のんさなさんが抜けて何者でもない、6人組でもない、宙ぶらりんな6人だった。けど、そこから本当に彼らは頑張った。6人組になれたし、主演舞台も出来たし、オリジナル曲ももらったし、単独で、たった6人だけで、横アリでライブまで出来るようになった。Snow Manになってからも、 たぶん自然消滅しそうな時もあったと思う。少クラもホール収録に呼ばれるようになったのはここ数年の出来事で、それまではいつ解体されてもおかしくなかったくらい、最初から順風満帆なグループではなかった。

それでも諦めなかった。夢も、6人でいることも、何一つ彼らは諦めなかった。『Ⅵ Guys Snow Man』がお披露目された時、ほんとにこの6人が誇りだと思った。6人でいること、6人でSnow Manだ!って叫んでることが、ほんとうに誇りだった。誇らしすぎて泣いたよ、私は。何一つ確定してない立場だけど、この6人でSnow Manであることは揺るぎようがないんだなって。


私が彼らを見て来れたのはたった2年ちょっとだけど、彼らが自分たちをどう捉えてて、Snow Manっていうグループをどういうものと認識しているのかは、何となくわかってた。わかってたつもりだった。割と考えてること一緒だなって、そう思わせてくれる人たちだった。そんなところが大好きだった。最近の雑誌、解釈一致しすぎてて愛おしさ爆発してたからね?




どうしたらいいんだろう。どうするべきなんだろう私は。こんなことになるなら一思いに殺してくれればよかったのにね。わけもわからず仕事干されて自然消滅してくれた方がまだマシだった気がする。そうでもないかなぁ。どうだろう。

現状整理すると、まずちょっとやそっとでこの決定が覆ることはなさそうだと。してこちらサイドはそれを受け入れるか受け入れないかの2択なんだよね。鬼畜か?もうちょい選択肢あってもいいだろ?どうです?私初めてこんな事態の当事者になってますけど、無理な気しかしないんですよね。受け?入れ?る??は??私の心は6人しか受け入れないように出来てるんですが???


もうね、6人の姿を見るのも辛いんです。朝、半寝しながらツイッター開いてこのこと知ったんですけど(最悪の目覚め)、枕元の時計に写真入れられるようになってて、そこにサマパラの6人集合の写真入れてまして、普段は起き抜けにすのちゃん見れて幸せになれる神システムだったのに、もうその写真が見れなくて。サマパラの団扇も部屋のよく目に付くとこに配置してあったし、アクスタも机の上に鎮座してて。でも全部目に付かないとこにしまった。ペンケースにつけてたゆきおのキーホルダーも、雪だるまのバッヂも取った。こんなね、Snow Manを見て悲しくなる日が来るなんて思わなかったよ。昨日までYouTube見てデロデロしてた人間だよ?


ちょっとよくわからない。何でこんなことにならなきゃいけなかったのかもよくわかんないし、あの子たちが希望したってのもおいおいそれ本当かい?って感じだし(本人たちからの希望ですって言えばヲタクは黙ると思われてんのかね?)、なんか、何聞いてもたぶん理解しないんだろうな。すの本人の言葉であっても。どういう経緯があって、どういう話し合いをして、どれくらいの人たちの賛成を以ってこの決定がなされたのか、それを聞かない限りムリだな。そしてそれを聞いたとしても出来るのは理解であって納得ではないと思う。理解するのと納得するのは全然話が違うから。


早くて次のすの日が本人たち発信の場かなぁ?なべちゃん、すので一番素直な子だと思ってるけど、どのくらい喋ってくれるかな。その日少年収あるけど、そもそもいるのかね?いや、想像しただけで吐きそうなんだが。本人からの言葉が一番怖い。謝られても困るし、かと言ってよろしくされてもムリだよぉ〜しか言えないし。どうしよ。ああもうほんとムリ吐きそう。




6人でなくなるってことが一番キツいんですよ。3人が嫌だとか、マジで1ミリもそんなこと思ってない。ちょ、ラウールくんに関しては未知すぎてアレなんだけど、めめたんジーコも、私は2人のことほんとに大好きよ。それはほんとに。いい子たちだし、すのもたぶんこの2人のこと好きだろうなって思う。でもそれとこれとは別なんですよ、どうしたって。別の人であっても、それこそ増えるのが3人でも5人でも、そんなことは一切関係なくて。とにかく6人でなくなってしまった、ってことがキツい。

増員しなきゃデビュー出来ないよとか、正直ほんと黙っててくれ。そういう問題じゃないんだ。本音を言えば、CDデビューすることより6人でいることの方が全然大事だし、マジでこんなこと言いたかないけど、9人でデビューできても私は全然嬉しくない。全然嬉しくないよ。


これを言うのは本当に酷だなって思うけどね、私ふかちゃんの「増員も減員もありえない。6人じゃないと意味がない」って言葉を本当に信じてた。ここまで言ってくれる人がいるグループなんだ、じゃあこの子たちを信じてついて行こうって、そう決めたのはこの言葉があったから。ねぇふかちゃん、本当に起こっちゃったよ、どうする?



本当に私はどうすればいいんだろう。どうするべきなんだろう。誰か教えて欲しい。到底受け入れられないんだよ、6人じゃないSnow Manなんて。薄情でも何でもいいけど、ムリだよ。あの子たちがどんなに「新しくなったSnow Manをよろしく」って言っても、ムリなもんはムリ。望んだ形でなくてもついて行くってのがヲタクの美徳なら、私はヲタクを辞めるよ。いいよ、そんな趣味辞めるよ。


だからもうジャニヲタを辞めようと思ってる。すの担だけじゃなくて、ジャニヲタごと。もちろん他の担当は関係ないんだけど、なんか、このまますの担だけ辞めて他の担当のヲタクを続けるのは無理な気がした。どうしても思い出しちゃうよ、Snow Manを。とにかく私はこの受け入れられない現状から逃げなきゃいけないと思う。10年近くジャニヲタとして生きてきて、もうジャニヲタでない自分が想像つかないんだけど、なんかとにかくジャニヲタを続けるのは難しいと思う。常日頃私はどうやったらヲタクを辞められるんだ〜みたいな寝言は言ってたけど、まさかの方法すぎる。あの魔の6月を以ってしても元気にヲタクしてた人間がですよ、たった3人増えました〜ってだけでヲタク辞めようって思うんすよ。バカみたいだよね。笑うとこだよ笑ってくれ。でもバカみたいに好きだったんだよ、6人のSnow Manが。


いつまで6人でいてくれるんだろう。いや、6人でいたとしてもその先を想像して吐きそうになってる現状だから、3月24日からでも明日からでも変わらんわ。


つれぇ、つらすぎる。まず9人でライブやるけど来る?次の月曜までに決めといて!っていうのがムリすぎる。この2年の想いをたった4日で押し込めて申し込むか申し込まないか決めなきゃいけないってどんな状況だよ。行かなくていい?行かない方がいい?とりあえず行って正気でいられる自信がないから、そんな迷惑な客いない方がいいと思うので現状申し込まない方向でいくつもりなんですが。でもこの先もっとよくわからないことが起こってあれ?9人のSnow Manも好きだぞ?って思うようなことがあれば絶対後悔するんだよな〜〜まずそんなことが起こるかね???


前向きなことを仰られてるすの担さんマジすげぇ。己が子供すぎて、いろんな意味でほんとにジャニヲタ辞めた方がいい気がしてきた。



自分のツイートだけど、マジでそうなんだよなぁ。





ひぃちゃん、ふかちゃん、なべちゃん、みやちゃん、さくまくん、あべくん。

増員が決まってから今日まで、どんなことを思ってましたか?こうなることをわかってて、もし胸を痛めているようなことがあれば、本当にごめんね。強いファンでいてあげられなくて本当にごめん。ごめんなさい。
今私はあなたたちがどんな思いでいるのかわからないことが本当に辛いです。いつもこちらのことを慮ってくれていた、本当に本当に心の優しいあなたたちのことだから、めちゃくちゃ辛いです。
弱音吐いてごめん。受け入れられないなんて言ってしまってごめん。もう少し傍に居てって言葉、守ってあげられなくてごめん。本当にごめんね。
居たかった、Snow Manの傍に。もう少しなんて言わないで、ずっと、ずっとずっと傍に居たかった。あなたたちの優しさに包まれていたかった。過去形でしか語れないのが本当に悲しい。本音は、今も思ってるよ。たぶん、一生思ってる。

あああ、ダメなファンだ。ダメだね。本当に降りるべきなんだと思う。幸せになってほしいから、6人には。いや、9人には。




6人の決断を受け入れられない自分を私は一生軽蔑するつもりだけど、誰か助けてほしいです。


Snow Man、私ともう一度これからの話をしてくれないか。


自惚れてるわけじゃないけど、Snow Manのために自分に何が出来るのか、よく考える。

ここ数年、この一年でも随分とお仕事の幅が広がったのもあって、出来ることはいろいろある。本当にいろいろある。出来ることがあるって、とても素晴らしいことだし、とても有り難いことだ。それだけ彼らが頑張ってるってことだから。


でも、私がしたい「出来ること」って、そういうことじゃない。そういう目に見える、可視化できることじゃないんだ。



彼らの支えになりたい。

彼らがSnow Manでいる動機になりたい。

そんなことばかり思う。なれるかどうか、そもそも彼らがそんなことを望んでいるかどうかもわからないけれど、でも出来ることって何だろうって考えた時、最後に辿り着くのはいつもそんなことばかりで困ってしまう。


だって、結局わからないから。支えとか、動機とか、そんなの目に見えないし、勝手に思い込むしかないから。そんなの掲げられたって、誰だって困っちゃうよ。

でも、心のどこかでどうにかなんないかなって思ってしまう。だけど、どうすればいいかわからないから、とにかくずっと願ってる。

Snow Manの夢が叶いますように。
Snow Manの夢が終わりませんように。
Snow Manの夢が続きますように。

結局願うしか出来なくて、願うことしかしてあげられることがなくて、本当に嫌になっちゃうけど、その代わりに強くなろうと思った。

本当の私は弱っちくて、甘ちゃんで、最近いいことないなーって時に他人からちょっと嫌なこと言われたくらいで心へし折れてペシャンコになっちゃうような、そんな人間なんだけど、すののことを考えてる自分は絶対折れない。不思議とSnow Manのことが好きな自分は強くいられる。


どうして彼らがここまで辞めずに来たのか。何が彼らをここまでこの場所に留まらせるのか。正直に言うとそれは未だにわからないんだけど、譲れない何かがあって、それを諦めない理由の一つにファンという存在があればいいなと思う。

今はまだ自分たちのことで精一杯なところもあるけど、彼らは本当によくファンのことを考えてくれてると思う。以前は明言を避けるような素振りが多かったSnow Manだけど、最近は前向きなことをたくさん聞けるようになった。それの一つ一つに「ファンのみんなが」っていう文言が付いてたり、付いてなくてもそう含ませてくれたり。それがたとえ嘘っぱちだとしても、私はそう思っていたい。勘違いしてもいいよね?すのに愛されてるなーって。


だったら、私は強くいたい。もしいつか心が折れる時が来たとしても、待ってる誰かがいるから立ち上がれるって、そう思ってもらいたい。

私がSnow Manに支えられて日々を生きているように、 Snow Manにとってのファンがそういう存在であれば……

どうかな、自惚れてないって意地張ってたいけど、答えはもう示されてると思う。だってSnow Manはとってもやさしくて、そして素直な人たちだから。




やっぱり人間はわかりづらいものよりわかりやすいものの方が好きだから、数字出されたり、他人と比較されたり、そんなことばっかりだと思う。


でも私は、すごい数字を叩き出すことより、誰かと比べて勝つことより、6人が6人のまま、ずっと笑っていられたら、それ以上のしあわせはないなと心底思ってる。YouTubeでほわほわ平和なSnow Manをたくさん見て、そしてこの1ヶ月ちょっとをバラバラの現場でもそれぞれ踏ん張って輝くSnow Manを見て、どんなに楽しくても、どんなに辛くても、6人が向かい合って笑っていられたらそれだけでいいし、それがあるならどんなことも乗り越えられるなと思った。


もちろん掴みたい夢があるならどんな夢でも片っ端から掴んで欲しいし、死ぬほど人気出てほしいし、世界中の人に愛されてほしい。


でもやっぱり6人が笑っていられることに比べたら、どんな幸運も霞んでしまう。だって、Snow Manがワキャキャしてるだけで私はもうしあわせだから。いつどんなのが降ってくるかわからない幸運より、いつもそこにあるしあわせの方が私は大事だと思うんだ。



負け惜しみなんじゃないかって思って、言いづらかったんだけど、でもやっぱり私のすの担としての本質、根本はこういうことで。

数字とか見えるものは周りの人たちが査定してくれるから、ファンだけは数字とかに拘らず彼らを愛してもいいと思う。

負け惜しみか?これは負け惜しみなのか?

確かに勝ってないけど、Snow Manはまだ誰にも勝ててないけど、でも負け切ったわけでもない。後輩の後ろで踊ってたって、仲間が世界に飛び出て行ったって、だからって彼らが負けで、もう二度とみんなに勝てないわけじゃない。

本当の勝負なんて、まだ始まってもいない。
彼らが戦ってるのは、前を行く先輩や後輩、仲間たちじゃない。

夢を叶えようとする自分と戦ってる。
そして、それにはまだ負けてない。


本当によくやってると思う。次から次へと仕事がやって来るのは、彼らが評価されてることの証明。それ以外の何物でもない。

イマイチ理解できないことも多々あるけど、私はジャニーズのエンターテイメントが好きだから、Snow Manがそれを受け継ぐ役目を担っていることが嬉しいし誇らしい。みんながみんな同じことをしても仕方ないしつまらない。すのにはすのの輝き方があって、すのにしか出来ないことがある。だから、これは負け惜しみじゃないって断言する。





自担の誕生日なんだから本当はもっとラフに、ハッピーに書きたかったし、実際全く構成の違う記事3つくらい書いてて、結局あべくんそっちのけでSnow Manのこと書いちゃってるこっち上げてるんだけど(ゴメンよ)、結局私が言いたいことって、ここに書いてあるような割と必死な想いなんだなって、それこそ自分で困ってしまった。楽しくヲタクしようぜ私。


でも必死な今が楽しい。すごく楽しい。これから6人がどこに行くのか、どこに辿り着くのか、すごく楽しみなのは本当。

もちろん不安がないわけじゃないけども。タッキーが引退するって発表された時はめちゃくちゃ動揺したし、歌舞伎を任されるってなった時もマジか……ってなったし、今年のDVD観たら余計これ本当にやるのか……ってなったけども。

でもやっぱり不思議と心の中のSnow Manを信じてる自分は強くて、結局私には願うことしか出来ないから、また私は願う。


夢が叶うまで何度眠ればいいのか、それは今もわからないけれど、わからないから投げ出したいと思っていた私も、なんだかんだでもう2年も投げ出さずにSnow Manを好きでいるから、何度だって願って夢を見ようと思う。




これからは「滝沢歌舞伎ZEROが成功しますように」も付け足すよ。



あべくんへ

25歳のお誕生日おめでとう。
いろいろ思うことはあるんだけど、ありすぎて書き切れないから、聴くと必ずあべくんのことを思い出すこの曲の歌詞を借りるね。

いつだって
前を向いてる君が好きなんだ
そこから逃げ出さずに
風が吹いても
雨が降り出しても
真っ直ぐ歩いて行く君さ

フレンチ・キス 前を向いてる君 歌詞 - 歌ネット

キップで演じた修一は全然自分と違うって言ってたけど、ステージに立ってるあべくんはいつも修一みたいに明るくて笑顔で、そして前を向いてるよ。そんなあべくんのことがすごく好きだなぁ、って修一を演じるあべくんを見てて思いました。

どんな明日が来るかわからなくても、いつまでもあべくんが5人と笑っていられますように。

大好きです。

あべくんの未来に幸あれ



生まれたこと、出逢えたこと、今 傍にいれること


今年の24時間テレビのテーマが「人生を変えてくれた人」だと知った時、すぐにNEWSの顔が浮かんだ。私の中で「人生」というものとNEWSという存在は、深く強く繋がっている。


夢も希望もない。生きることなんかとうに諦めて。そんな私の粉々に砕け散った心の器を、NEWSは少しずつ、一つずつ、くっつけて直してくれた。そこに希望と勇気を溢れるほどドバドバ注いでくれた。最後にささやかな夢を乗せて、「一緒に歩いて行こう」と手を引いてくれた。


すごく感謝している。この世に私を助けてくれる人なんていないと絶望していた幼い私を、その手で絶望の底から引っ張り上げてくれた。NEWSがいなかったら今の私はいない。NEWSに出逢えなかったら、私はここまで生きていなかった。NEWSは命の恩人。普段口にすることは少ないけれど、いつも本気でそう思っている。


NEWSに命を救ってもらった。
NEWSに生かされてきた。
NEWSに出逢ってからの人生は、NEWSにもらった人生だ。



NEWSにはたくさんのことを教えられてきた。その中の一つに「何度失敗しても、人生は終わりじゃない」ということがある。


前にも書いたことがあるけど、行き過ぎた完璧主義のせいでNEWSに出逢った頃の私は、「人生は一度でも失敗したら終わり」だと思っていた。だからいろんなことから逃げて、生きることを諦めた。だってもう失敗してるし、もう終わってるし、もうどうにもならないし。そう信じて疑わなかった。

そんな頃に、ふとしたきっかけでNEWSと出逢った。
NEWSは私の思う「終わってる」状況だった。一度どころか数え切れないほどの失敗を繰り返してきていた。傷だらけで、ボロボロで、情けなくて、それはもう本当にどうにもならないような。
私だ、と思った。今の私と同じだ、と。

だけど、NEWSは逃げていなかった。諦めていなかった。何度でも立ち上がっていた。
確かに傷だらけで、ボロボロで、情けない背中だったけれど、秩父宮の真ん中で『フルスイング』を歌う4人の姿は泣けるほど勇ましくて、眩しくて、そしてカッコよかった。


その時に解った。「何度失敗しても、人生は終わりじゃない」ことを。
もう二度と立ち上がれないような気がしていたけれど、私よりももっと深い絶望に落とされたNEWSが立ち上がってまた歩き出すことが出来たなら、私もまた立ち上がれるかもしれない。
私の人生は終わったわけじゃなくて、傷つくことを恐れてただ逃げているだけなんだと、ようやく自分のしていることに向き合えた。
そして生きることを諦めるのをやめた。傷つくことから逃げるのをやめた。
だって、たとえまた失敗したとしても、人生は終わりじゃないから。ボロボロに傷ついても、また立ち上がれるから。


あれから5年。私は今日も生きている。
結局中学はほとんど行けなかったけれど、高校はなんとか通って卒業できた。大学生にもなった。知らない土地で暮らして、バイトもしている。
別に何不自由なく生きているわけではないし、嫌なことだって辛いことだって普通にある。

だけど、こんな私と一緒にいてくれる人がいる。助けてくれる人がいる。しあわせをくれる人がいる。
そしてほんの少しの夢がある。
それだけで人生は十分で、普通にある嫌なこと辛いことなんか踏み倒していける。
それでいい。それだけでいい。嫌なこと一つもないからしあわせとか、そんなんじゃなくて全然いい。
普通にしあわせで、普通にふしあわせ。
そんな人生も楽しいものだと、そう思えるようになった。
それはNEWSに出逢えたから。NEWSが教えてくれたから。



人生には必ず出逢うべき人がいて、出逢うべきタイミングでその人と出逢えるように人生は出来ている。と思ってる。

5年。
15年のうちの、たった5年。

それが私がNEWSと過ごした時間。
私はデビュー当時も、活動休止期間も、4人になった時も、リアルタイムで知らない。NEWSが大きく変わった出来事を経験していないことに引け目を感じていた時も、なかったわけじゃない。

でも私がNEWSに出逢うタイミングは、きっと2013年のあの日しかなかった。人生で一番辛かったあの頃に、荒波を越えてなんとか10周年を迎えたNEWSがいたから、私はそんなNEWSに惹かれた。あの頃の全ての要素が揃っていなかったら、私はNEWSを好きになるどころか、見つけることさえ出来なかったと思う。
だから私は私の最短ルートでNEWSに出逢えたと思ってるし、あれがベストタイミングだと思ってる。むしろ見逃さなかった自分偉いよ。



あんなに何かを強く願うことなんてもう一生ないだろうと思うくらい、味スタはいろんな想いが交錯していた。
確かに不安だった。天気は大丈夫かなぁ。本当にあんな大きい会場でライブ出来るのかなぁ。4人は笑顔を見せてくれるかなぁ。
でもそれと同じくらいすごくワクワクしていた。キャンプに行くのかな?と思うくらいの重装備をやんのやんの言いながら準備した。初めてNEWS担の人と知り合えて嬉しかった。雑誌やブログでライブへの意気込みを読むたびに絶対楽しい1日になる、してみせる、と思った。


結局不安なのか楽しみなのかよくわからないまま会場に行ってしまったけど、約一年ぶりに会うNEWSは、私の大好きなNEWSのままだった。ほとんど使われることのなかった大荷物を抱えて帰る道中、私は一体何をそんなに心配していたのだろうと思って、自分で笑ってしまった。
振り返ってみても、ただただとてもしあわせだった。としか言えない。

イチゴ色のしあわせの海の中で、泣いて笑って歌って叫んだ。
4人の気迫より、笑顔の方がとても印象的だった。みんないい顔してた。
初めてあんな間近で見た4人に、新鮮にときめいた。ファン歴5年にしてあの瞬間が一番恋してた。


5メートルもないような距離で見たけーちゃんは、思っていたよりも痩せていて、小さかった。
だけど、それでもちゃんと生きている人間で、そしてちゃんとアイドルだった。私の大好きな、小山慶一郎そのものだった。
キラキラの笑顔で手を振るけーちゃんを見ていたら、ふと「大丈夫だ。」と思った。
何が、とかじゃなく、ただただアイドルでいるけーちゃんも、そのけーちゃんが大好きな自分も、大丈夫だと思った。
言葉を大切にしようと思ったのは、けーちゃんが何度もその言葉で私を助けてくれたから。
私が持てる言葉はこれしかないけど。
けーちゃん、大丈夫だよ。けーちゃんから元気や勇気、たくさん届けてもらったよ。
けーちゃんの笑顔が見れただけで、味スタ行ってよかったと思った。


誰がなんと言おうとてごちゃんがファンに向けて言ってくれた言葉を、私は信じている。対ファンの場でのてごちゃんの言動が、私にとってはてごちゃんの全てだ。
ずっと、ずっとずっとずっと、出逢った日からてごちゃんに対する想いは変わらなくて、それはなんでかなって思ったら、やっぱりあの人のいうことに嘘はないって、ずっと前から私は知ってるから。味スタに行ってもそれは変わらなかった。変わりようがなかった。
私は自担であるシゲに導かれてここまで来たと思っているけれど、足の遅い私の背中を押してくれていたのはいつもてごちゃんだったなと、あの広いスタジアムに響き渡るてごちゃんの歌声を聴いて思った。
偶然私はNEWSに会いに行くたびにてごちゃんの泣いてる姿を見てしまうのだけど、年かな。年のなのかぁ、てごちゃん。すごく愛おしいよ。


増田さんはとても感覚的な人だから、理論に落とし込まないと物事を理解できない私は時々増田さんの言いたいこと見せたいものをちゃんと受け取れていないなと思うことがある。
だから要所要所で放たれる増田さんのストレートな言葉は、私を容赦なく打ち抜くこともあるし、たった一言で助けてくれることもある。
増田さんに翻弄されることは嫌いじゃない。なんでかって言ったら、私の好きなものと増田さんの好きなものはきっと同じだから。
「まっすーはNEWSのことが大好きだ」と信じ続けていた。それが正解かどうかは一生わからなくても、きっと増田さんの見る先にはNEWSがいて、私は増田さんの見るNEWSを見ているんだと信じていた。味スタに行くまでは。
「拝啓15年前の僕へ。今、しあわせだよ」。
ほらね、私と増田さんの好きなものは同じだ。


15年前の自分へのメッセージを聞いて、シゲを好きになった頃の気持ちがぶわっと蘇って来た。
5年も経つと他3人のことも自担のように大好きになっているから、正直シゲに対する「自担」という概念は日に日に薄くなっていて。
でも思い返せばダメなNEWSの筆頭は自分で、それを打開するためにプライドを捨ててがむしゃらに生きることを選んだシゲがいたから私はシゲを、NEWSを好きになったんだなと、あのメッセージを聞きながら今更思い出していた。だからシゲが自担なんだと。
15年前からとは言わず、シゲは私が好きになった5年前からもすごく変わったと思う。そして、これからも戦い続けると言ってくれた。そんなシゲが誇らしくて、5年前この人を見つけられて、この人に導かれて来て、本当によかったと改めて思った。やっぱり私の自担は加藤シゲアキだ。


NEWSに関してはもう常時涙腺が決壊しているから、最初から最後まで死ぬほど泣いてしまった。
『BLUE』でイチゴタオルを掲げて出て来た4人を見て。
『U R not alone』の大合唱で。
『Share』の照明で。
4人の15年前の自分へのメッセージを聞いて。
『「生きろ」』で。
55000人の「NEWSーーーー!!!」で。

去年NEVERLANDのオーラスに入った時の記事に「URの大合唱はもう二度と出会えない奇跡の光景だ」と書いた。
何万人もの人の気持ちが一つになった瞬間。これは実際に体験してみないとわからない。NEWSコンはネバランオーラスと今回のStrawberryの2回しか行ったことがないから他の公演がどうだったかはわからないけれど、私はこのたった2回の両方で奇跡の光景に遭遇してしまった。

URとLPSで待ってましたとばかりに大声で歌うNEWS担が好きだなと思った。エンドロールで合唱しよう!じゃなくて何となく歌ってたらみんなも歌ってて結果的に合唱になっちゃったね~なNEWS担が大好きだと思った。私は去年の自然発生UR大合唱も体験しているけれど、思えばNEWS担は2012年のツアーでも合唱してる。

歌で想いを伝えてくれる人たちには、やっぱり歌で伝え返すものだなと心底思った。何度もNEWSの歌に助けてもらったように、この歌が4人の何かになってくれれば。
エンドロールの「生きろ」はそんなことも思わず気持ち任せに歌ってたから、まさか聞いてるなんて考えてもなくて、でも後日あれがライブで一番感動したと言ってくれて、目に見えなくても想いはちゃんと届くものだと解ったし、受け取ってくれてありがとうと思う。


いろんなことがあって、表面上は大丈夫大丈夫!とヘラヘラしながらも心の奥底では「この世にNEWSを好きな人なんて5人くらいしかいないんじゃないか」なんてだいぶトチ狂った想像をしていたから、真っ赤に染まったスタジアムにも、ピッタリそろった大合唱や手振りにも、いちいち感動していた。

でも、最後にNEWSの名前を叫んだ時の感動は、他のどれとも比べられない。
スタジアムのド真ん中で聞いた大好きな人たちの名前を叫ぶ声は、地面から湧き上がって楕円に開いたスタジアムの空へ一直線に抜けて行った。
NEWS、めちゃくちゃ愛されてる。
こんなたくさんの人に愛されて、求められて、手を取り合っている。

4合わせは、ここにある。

ゴボゴボと、イチゴ色の海の中で息が泡になる音がした。
このむせ返るようなしあわせの中で生き続けることを誓った。



親愛なるけーちゃん、てごちゃん、まっすー、シゲへ。

NEWSとして生まれてくれてありがとう。
NEWSとして私と出逢ってくれてありがとう。
NEWSとしていつも傍にいてくれてありがとう。

NEWSの小山慶一郎が大好きです。
NEWSの手越祐也が大好きです。
NEWSの増田貴久が大好きです。
NEWSの加藤シゲアキが大好きです。

今までも、これからも、いつまでも、

けーちゃんを、てごちゃんを、まっすーを、シゲを、

NEWSを、

愛してます。


15周年おめでとう。
5年間支えてくれてありがとう。
これからも、みんなでしあわせになろうね。

NEWSの未来に幸あれ


2003.09.15 - 2013.03.13 - 2018.09.15


 

Snow Man、私とこれからの話をしてくれないか。

 
あー、私、めちゃくちゃSnow Manのこと好きだな。

って思う夏でした。


もうすぐ好きになって2年になるんですけど、そのたった2年でわかったSnow Manの好きなところは、すごくやさしいところ。

Snow Manって見た目あんなだけど(?)、めちゃくちゃやさしい人の集まり。ひぃちゃんも、ふかちゃんも、なべちゃんも、みやちゃんも、さくまくんも、あべくんも、みんなまず性根がやさしい。だから、ちょっとした言動がいちいちやさしい。ビックリするくらいやさしい。

これはSnow Manを好きになってから徐々にわかっていった。あぁ、こういう時にこういうことを言うんだ、やってくれるんだ、っていう些細なやさしさを積み重ねていったらSnow Manてめちゃくちゃやさしい、っていう解に辿り着いた感じ。

「やさしい」って漠然としてるけど、彼らのやさしさはよく注意して見てないと気づかないくらいさり気ない。さり気なさ過ぎて、いつも後になって「あれ、すのの優しさだったな」って気づくことばかりの察しの悪いヲタクで本当に申し訳ない。多分本人も意識してやさしいわけじゃないと思う。でもそれが性根からやさしいんだなって思う理由。

私が一番Snow Manのやさしさを感じたのは、横アリ単独の時だなぁ。グループ初のアリーナ単独公演で、むちゃくちゃ攻めたセトリになるんじゃないかとそれが初すのコンだった私はついて行けるか不安だったんだけど、蓋を開けたら全方位にやさしいセトリで、こんな大一番の舞台でもやさしいんだって感動した。定番も押さえつつ攻めの姿勢も取って、最後にはしっかり未来を見せる文句の付けどころがない構成。あの会場にどれだけ初すのコンの人がいたかは知らないけど、とりあえず私みたいな新規にもやさしいと思える構成を考えてくれたことにすごく感謝してるし、もっとSnow Manを好きになった瞬間だった。



でも。
「やさしい」って、すごく素晴らしいことだけど、時には「易しくない」んだなって、彼らを好きになればなるほど思った。
やさしくて、素直で、真摯で、真面目。私はすののそんなところが大好きだけど。
やさしいから、素直だから、真摯だから、真面目だから、いいことばかりじゃなくて、損をしてきたこともたくさんあっただろうと思う。

大好きな人の大好きなところが大好きな人自身の首を絞めてるなんて、壮大な皮肉すぎて言いたくないから事細かに説明しないけど、私と違って察しの良いヲタクの皆さんにはどうかこれだけで私の言いたいことをわかってほしい。

だけど好きなんだ。
だから好きなんだ。

彼らがゆっくりさんなのはわかってる。ゆっくりさんな理由もわかってるし、ゆっくりさんなことを承知の上で私はすの担になると決めた。
私がすの担になると言ったのは去年のあべくんの誕生日だったけど、それはただめちゃくちゃSnow Manが好きなのに私には何の肩書もないことに痺れを切らしてのことだった。私は基本装備がせっかちだから、それでも待って待って、待ち切って担当になると言った。

だけど、本当の意味で彼らの担当になったと思ったのは、きっとあの3月25日だった。
私の中で「担当になる」っていうのは「この人たちと心中してもいい」と思うのとほとんど一緒だけど、あの横アリまでは正直そこまでの覚悟はなかった。手を離してしまいそうな時が来たら、その時はしょうがない。だけど今はめちゃくちゃに好きだからもう担当名乗っちゃえ!みたいな浅ましさだった。

そんな浅はかな考えで何年も瀬戸際に立たされているようなJr.のファンになっていいわけがないことはわかっていたはずなのに、時に好きという感情は猛烈な速さで理性を追い越していく。臆病な理性がやっと追いついたのが3月25日。彼らの大きなやさしさと覚悟を魅せつけられて、ようやく私はこの人たちと心中しようと思った。何があってもこの手は離さない。絶対離してやんねぇ。そう思いながら一人最寄駅から家まで泣きながら帰ったあの日に、やっと私はSnow Manの担当になれた。



そして決心したら、なんかめちゃくちゃ楽しくなってしまった。
この人たちとどこまでも行けるわと思ったら、簡単に言うと財布の紐がバカになったし、すのに費やす時間がアホみたいに増えた。


この現象(?)には原因がいくつかあると思ってて、ひとつは私自身の変化。
3月から親元を離れて暮らすようになったことと大学生になったことで、時間の使い方が大幅に変わった。やりたいことより(やらなければ社会的に死ぬから)やらなければならないことが増えてやりたいことをやれる時間が減ってしまったので、やりたいことをやれる時間にはやりたいことをめっちゃやるようになった。それがすののことだった。

サマパラまでの約4ヶ月はスキマ時間にYouTubeを見たり、歌舞伎のレポを漁ったり、やたらめったら雑誌を買ってみたり、授業の合間にラスホを観るために東京近辺を駆けずり回ってみたり、突発的にジャニショ行ってみたり*1、そんな日々を送っていたのだけど、それはすのが忙しいからこっちも必死こいて追ってないと簡単に置いて行かれると思ったから。だから必然的にSnow Man事の優先順位が自分の中で高くなっていった。

あと単純にヲタクしてないと精神がヤバかった。新しい環境というものが激烈に苦手だから大学生の自分が頑張って生きるには、ヲタクの自分が狂ったように楽しんで生きてないと忽ち自分ごとダメになってたと思う。それを自覚してたから多少キツくてもお金使ったし、根が引きこもりの割には結構外に出た。生かしてくれたすのには感謝してる。


もうひとつは、Snow Manがすごく楽しそうだったから。これがいちばん大きかった。
「今」が楽しいんだろうなって、彼らを見てて思う。
根拠は言おうと思えば言えるのだけど、感覚的に解る。あるじゃん、ヲタク特有のエスパー的解釈。あー今すごい楽しいんだろうなって勝手に思ったら、なんかこっちまで楽しくなってしまった。

さっきの話に戻るけど、根がとにかく真面目なすのちゃんだから、以前は彼らを見て楽しそうに仕事してるな~なんて思ったことがなかった。それなりに楽しんではいただろうけど、楽しいの前に与えられたことをちゃんとやる!っていう責任感が先行してる感じ。すのにハマる前は全く毛色の違う人たちを見ていたから、東京Jr.は仕事をキッチリ仕事として捉えるプロフェッショナルなんだなと思ったくらいで、それが良いとか悪いとかじゃなく、とにかく彼らのスタンスはそういうものなんだと思ってた。

だからここに来てSnow Manに対して新しい印象を持ったことがすごく新鮮で、しかもそれが楽しそうだな~っていう超ハッピーな印象っていうのがすごく嬉しかった。
やっぱり好きな人には笑っててほしいじゃん?すのって大体仕事してる時「職人です!キリッ」みたいな顔してることが多いから、無邪気に笑ってるところとか見ちゃうと余計ときめいちゃうわけ。YouTubeとかいちいち無邪気の極みだからときめきを禁じ得ないわけ。Snow Man、別名ときめきテロリストなわけ。え、なにそれ好きじゃん???


あ、話逸れた。今回はキッチリ真面目に書こうと思ってたのについふざけスイッチが。すのもそういうとこある。ふざけりゃいいところで真面目で、肝心なところでふざけてはぐらかしちゃう。これは担タレ。私は悪くない。


でも強引に話を戻すと、そういう天邪鬼?意気地なし?なんつったらいいのかよくわかんないけど、そんな感じの惜しいところがなくなった?少なくなった?気はする。同意は特に求めないけど、誰かわかってくんないかな~(求めてる)


楽しかったはそりゃものすごく楽しかったけど、でもめちゃくちゃ悔しい!!!って思う夏でもあった。
こんな如実に公演数で差をつけられたことも、グッズが売り切れる理由がすごく人気で!じゃなくて、そもそも売れないと思われて生産さえされてなかったことも、全部予想外だった。アクスタ、初日に余裕で全員分買って「えへへ~これでどうやって遊ぼうかな~」とか考えてたけど、日が経つごとにどんどんレア化してきて今じゃもう厳重管理だから。この前あべくんを不注意で床に落とした時はマジで心臓止まるかと思った。

これはサマパラまでが楽し過ぎたっていうのもある。むしろだからこそ、あれ?この4ヶ月でだいぶ進んだと思ったのに??みたいに思う。走り抜けたんじゃない、着実に一歩一歩を糧にして進んできた実感があったから、距離も得たものも大きいと思ったのに、なんか結果ついて来てなくない???と思ってしまえるのがすごく悔しい。うん、悔しいな。改めて考えるとものすごく悔しい。


でも私の中のハイパーポジティブヲタクが言うことには、悔しい!って思えるSnow Manで、すの担でよかったとも思う。
悔しいって大事じゃん。タレントもそのファンも、同じように持てる感情じゃん、悔しいって。

すのを好きになってからずっと気になってたことに、この人たちあんまり「悔しい」って言わないなっていうことがあって。そもそも表であんまり自分の感情を大っぴらにしない性格の人たちっていうのもあるけど、ことさら「悔しい」っていうものを表現しないなって思ってる。

Snow Manは自分たちの物語をステージに持ち込まない。あの頃こういうことがあって、こういう経験をしてきて、それで今の自分たちが~、っていう話をコンサートにしない。大々的にそういうエモさを使ってくる人たちも私は好きだけど、使いそうで使わないのがSnow Manだと思ってた。だから横アリに入って、『Snow Dream』で、まんまとトドメを刺されたわけだけど()、根本はやっぱり自分の中のものを使うより、自分の外にいろんな物語を着て戦う人たちだと思う。ラスホの監督さんがすののことを「内に秘めがちな子たち」って言ってたんだけど、まさにそれ。

私は感情なら何でも共有したいタイプのヲタクだからなんで隠すのかずっと考えてたんだけど、カッコいい言い方するとそれが「エンターテインメントの世界で生きる者のプライド」なんだろうなということで私の中では和解した。

すのはこれまでいろんなステージでいろんな役割・立ち位置を与えられてきて、どちらかというと本人の持ってる人柄とかより、与えられたものになることを求められてきた人たちだと思う。自分を隠して役になり切るのが美徳だと思ってても不思議じゃない。だから外に何かを着ることに関してはお茶の子さいさいで一流なのに、自分の中身を見せることは驚くほどヘタクソだなって時々思う。だいぶ前だけど生意気にも、本当は優等生じゃないの知ってるし優等生である必要もないのに優等生ぶってんじゃないよと思ってたこともある。ごめんね。

でも今はわかる。この事務所の中でSnow Manというグループの存在意義は、与えられたものになることでしかなかったからだね。それもほんの数年前まで。
与えられたものになるってのも、難しいんだけどね。だって他にもっと上手くできる人がいれば、その役は別にSnow Manである必要はないんだから。そういういくらでも代えの利く立場においてその場を必死で守り抜いてきて、それでやっと代えの利かない人たちに成り上がったのがSnow Man。それは本当にすごいことだよ。誇るべきことだよ。


自分の話をするのがヘタクソなのも、悔しいって言わないのも、全部納得した。すのが隠すなら、私も気づかない振りをしようと思うところまでは行った。アイドルは自分の中身を売ることも一つの戦法だと知らないのか、知った上で何かを企んで隠すのか、それとも知ってはいるけど隠すことしか出来ないのか。それはわからないけど、器用に見せて実は不器用なSnow Manが私は好きだ。

だから、今回グッズに関していろいろ発信してくれたことには驚いた。し、ファンが悲しんでるから言ってくれたことがわかるから、結局彼らのやさしさにまた触れることが出来て嬉しかった。そして最後まで公演数について何も言わなかったことには、また彼らなりのプライドを感じた。何も思ってないわけないことはわかる。言うやさしさと、言わないプライド。やっぱりすごくやさしくて、すごく素直で、すごく真摯で、すごく真面目だなと思った。だからそれが損をする原因だとしても私は好きだし、だからSnow Manが好きだって思った。



あんまり不安じゃないんだ。Snow Manのこれからが。
なんか、ここまで来て彼らが報われない世界ってあるかな?って純粋に思う。そんなの誰だってそうだよと言われればそれまでだけど、私は割と自分の直感を信じるタイプで、その自分が「すのーまんはだいじょうぶ!」ってニコニコしながら言ってるから、あぁそっか大丈夫なんだ。ってなんか信じちゃってる。だから公演数が少なかったことも、グッズがぐだぐだだったことも、少クラ出らんなかったことも、それ自体はめっちゃめちゃに悔しいけど、だからって過剰にこれからを心配したり不安になったりしない。それはこれまで必死に頑張って来たすのに対して失礼だし、自分が結構ネガティブな感情に支配されやすいって自覚してるからそうならないようにしたいから。だってすのを好きでいるの、めっちゃ楽しかったもん。これからだってすの担を楽しみたいもん。だったら叶わないものを数えてるより、彼らの好きなところとかたくさんもらった思い出を数えてる方がずっといい。

そんなにマメな方じゃないしお金持ちでもないから力不足だろうけど、私に出来る範囲で出来ることも出来るだけやる。サマパラでその元気と熱意を充電してもらったから。あと少年たちもキャッシュ・オン・デリバリーも外れたからシンプルに暇。ふかさくちゃんの舞台……超見たい……(傷心)


こんな状況からの大逆転劇とか最高じゃん。この夏はそんな人たちばかり見てたから、すのにもその景色を見せてあげたい。10何年負け続けて来た彼らに正攻法は似合わない。もう彼らには彼らの道が出来てる。彼らにしか歩けない道が。その道をただひたすら歩くしかないよね。ゆっくりでも、不器用でも。うん、私は歩けるよ。彼らが、Snow Manが大好きだから。



いや、真面目に書いたつもりだったけど、まとめるとこれ「すのちゃん好きぴ~~~♡」で終わる。薄い。薄すぎる。6000字も使って語った割に内容がなさすぎる。本当はサマパラ行ってこんなとこが楽しかったよ~すのちゃん超可愛かったよ~でも超カッコよかったよ~って話をするつもりだったんだけどね、それ以上に思うことがたくさんあったから書けなかった。ツイですぐ言っとけばよかったな。とりあえず金髪ふかちゃんが好きすぎる話を誰かに聞いてほしいことと、さくまくんの殴りかかろうとする右手を左手が抑える芸(?)でひとしきり盛り上がって次行こうとしてるのに、その後も一人でずっとウケてるみやちゃんが可愛すぎて死んだってことは言っとく。(自担とは)


あ~~~いい夏だった。暑いの苦手だから私のこれ滅びろランキング10位以内には入ってる夏だけど、この夏は大好きな人たちのお陰で、とってもいい夏でした。まだこの夏にとどまりたいけど、すのがどんどん先行っちゃうから私もこの夏を引きずりながらついて行きます。

絶対デビューしようね。



って書き終わって、一旦寝て、もう一回推敲してから上げよう!と思ってたら、また舞台決まってた。知ったの出先だったから堪えたけど家にいたら泣いてた。単純明快に嬉しい。君たち最高ピーマンだよ。みやちゃんにも何か決まってるといいな。次に6人揃ってステージに立つ時が、楽しみだね。

これからのSnow Manが、とっても楽しみだ。


 

*1:東京の大学生最高か、と田舎の中学生だった自分に自慢してやりたいと心底思った

女子大生ジャニヲタの毎日メイク #ジャニヲタとコスメ


とかなんとかタイトル付けたけど、言いたいことはプチプラでゴメンねってことです。

常時几帳面とめんどくさがりの両極端を反復横跳びしてるような人間なので、大学入る前は毎日メイクして学校行くのダルくね???ムリじゃね???とか呑気なことを言っていたのですが、そんなことは東京という社会が許してくれなかった。几帳面に毎日30分早起きしてメイクして東京に乗り込んでおります(涙)。

まぁ寝るの大好きなのでしなくていいんだったら全力でしないけど、睡眠と美意識を天秤にかけたら美意識の方が重かったので、何だかんだ楽しみつつ毎日頑張ってます(19歳/女子大生)の初コスメ記事です! 一応春夏仕様になってます!苦学生というか、コスメよりお金かけたい対象が多いのでプチプラオンリーですイェアだって己の顔面にお金かけても自分からは見えないじゃん?だったら自分が見るもの(まぁ自担だよね)にお金かけたいじゃん?需要は知りませんが、これからメイク始めてみようかなーっていうヒヨコちゃんの参考にはなるかも??ゆうても私も生まれたてですけどねハハッ。


私のスペック
・オイリー肌。
・どちらかと言えば色白だが昔はもっと白かった(遠い目)。毎日外出てりゃそりゃ焼ける。
・パーソナルカラーは知らないけど、青みピンクが死ぬほど似合わないのでイエベではあると思う。いつか知りたい。
・似ていると言われる芸能人は圧倒的に松本潤。恐れ多い。あとは小松菜奈。恐れ多い。アイメイクのとこはこれを念頭に読んでください。
・参考書は「アカリンの女子力動画」。朱里ちゃんしか~!
・大体YouTubeSnow Manの動画流しながらメイクしてます。ヲタクです。

という人間の毎日メイク。一応順番通りになってるよ。


サボリーノ 目ざまシート 朝用マスク

スキンケアは楽さ重視。なんせめんどくさいので。ビッタビタだけど垂れてこないのがいい。今は画像のしっとりタイプ使ってるけど夏なんでストックはすっきりタイプを買ってあります。使うの楽しみ。


ビオレUV 皮脂テカリ防止タイプ

何回も顔にベタベタ塗るの嫌なので日焼け止め効果のあるものを探してコレ。他の下地と比べてないので何とも言えんのですがオールインワンのファンデ使ってた時より崩れない、というか崩れても汚い崩れ方じゃなくて感動したヒヨコです。でもお金かけるとしたら下地かなーと思ってる。


ケイト パウダリースキンメイカー 01

朱里ちゃんがプチプラだとケイトのファンデが良いと言っていたのですが、朱里ちゃんが言ってた方はツヤが出る感じでオイリー肌には合わないかなーと思ったので、パウダーになるこちらを。ベタベタしないし、カバー力もままある。これをアマゾンで買った裏がスポンジになってるシリコンパフ(各自探して←)でペタペタして、裏のスポンジで余分なのを取る。


エテュセ オイルブロックベース クール

とにかく良いと聞いたので何がどうで良いのかはわからないけど買ってみたやつ。クールタイプってのも惹かれた。夏なので。鼻炎持ちでめちゃくちゃ鼻かむから鼻周りに塗ってます。確かに落ちにくくなったし、すげースースーするよ。最初はファンデの前に塗ってたけどファンデ塗ったらムラになっちゃったからファンデの後に塗るようにしてます。


キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

ド定番。ずっとブラシでバババッ!ってしてたけど、最近はパフで丁寧にポフポフした方が崩れにくくなるんじゃないかと思って実験してます。


キャンメイク トランスペアレントフィニッシュパウダー PL

春先は我に透明感を~!と思ってこれを全顔にバババッ!としてたけど、結構ラメ感があるので全顔だと浮くな?!と気づいてマシュマ(略)にシフト。これはハイライト代わりに鼻筋とチークの上にサッと。やらない時もある。ていうかやらない時の方が多い。


マジョリカマジョルカ オープンユアアイズ BE101 最長記録

マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ OR481 マリー

夏っぽいメイクがしたい!でゲットしたのがこのマリーちゃんです!!!最初はドギツいなと思うけど意外と馴染む。不思議。これに合わせて前使ってたシャドウの底が見えたので、ベースになるパールっぽいのと締め色のブラウンが入ってる2色シャドウを探したらこれまたマジョマジョだった。ラメ感もギラギラしすぎてないし発色もナチュラルで超気に入ってます。
先にビューラーしてからパールベージュをアイホール全体と涙袋に、マリーを二重幅よりちょっと広めで目尻側が濃くなるように塗る。目尻側から瞼のキワにブラウンをちょちょちょっと塗って、最後にまたパールベージュを全体にサッとして完成で~す(雑)。
つか全然関係ないんだけど私NEWSの『OPEN YOUR EYES』好きです。


スカルプD ピュアフリーマスカラ ダークブラウン

似ている芸能人を見て頂ければわかると思いますが、すっぴんでもとにかく目が強めの顔なのでこれ以上目に何か足しても怖くなるだけなので()アイメイクは基本ナチュラル志向です。のでマスカラはブラウン一択。+自まつ毛もバサバサなので繊維なしのを探したんですけどね~、これしか見当たらなかった。まつ毛ケアされてるのかはわからないけど、取りあえずカールキープは大丈夫なのでオッケー。ただ味スタ行ったら落ちそうで怖い。ブラウンが出たらオペラに乗り換えたいので出してください~~~!!!

以上の理由でアイラインは引きません。面倒だし。ついでに眉毛もしっかりあるのでそのまんま。前髪で隠してる。顔が強いのコンプレックスだったけどメイク時間省けてるからそれはラッキーね。


キャンメイク グロウフルールチークス 03 フェアリーオレンジフルール

シャドウを変えたのでチークも変えなきゃと思って安定のキャンメイク。適当にぐるぐる混ぜて頬骨の位置から横幅広めにザッ!ザッ!と入れる。結構濃い目が好きです。濃すぎたなって時は上のパープルパウダーを入れて誤魔化す。


キャンメイク ステインオンバームルージュ No.14 ポピーブーケ

シャドウを変えたのでリップも変えなきゃと思って安定のキャンメイク()。買った時はオレンジだ!と思ってたけど付けたら意外と赤。まぁでもオレンジリップにチキっていたのもあるので理想の色味だと思ってます。


こ~んな感じで毎日やってます。マリーちゃんを手にした日から私はずっと同じ顔をしている。マリーちゃん大好き。とりあえず太陽が許してくれるまではマリーちゃんを瞼に乗せて生きて行きたいと思います。

とか言いつつSnow Manとのサマーなパラダイスはリップをこの子に!
オペラ シアーリップカラー 35 スノーレッド

する予定なのでシャドウとチークも併せて変えるつもりです。去年冬の限定で、名前だけで買ってしまったやつ。めっちゃラメがすごいので普段使いできないから完全にすのの現場に付けてく用。また使える機会があってよかった~。


あと大事なクレンジングはこちら。
サンタマルシェ ディープクレンジング グリーンティ

朱里ちゃんのオススメ。ドラストのに比べたらまぁ高いけど3カ月くらいはもつのでコスパはいいと思う。ツルツルになるし、なんかお肌によさそう(曖昧)。大体目に沁みるんだけど、時々コンタクト取るの忘れて付けたまま洗うと沁みないからそれで取り忘れてることに気づく。


最初はそのうちすっぴんで大学行ってたりするんだろうな(怖)と思ってたんですけど、嫌いな顔がまあまあマシレベルになる感じが快感なのでこれからも楽しみつつ研究していきたいなと思う所存です。デパコスもゆくゆくは手を出したい、、、あ、『スタートダッシュ!』?予約してるよ!『「生きろ」』発売?買う買う!え、『ラスト・ホールド!』円盤化?!ありがたや~~~~~!!!


(察して)


待ってろすのパラ!
待ってろ味スタ!

熱中症には十分気をつけて行って参ります(最敬礼)。